犀を見つめる編集者の生き方3冊

「敵の読む新聞とおなじものをつくれ」戦時中、二十歳の鶴見俊輔は、夜、五カ国のラジオ放送をきいて、要約し、毎日、四、五枚の新聞をつくって命令に応えた。朝、箸を持つ手がふるえたという。ひとりの若造が編集したこの新聞を、司令長官や参謀長が読んだ。「編集者は犀を見つけることが仕事」と鶴見はいう。犀を発見し、犀を追い、犀と向き合った「編集者」の生き方の本を。(浦塚)

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