講座申込方法

申込みの前に必ず参加規約をお読み下さい。

申込は終了いたしました。

当日券の発売およびキャンセル待ちは行っておりません。

お支払について

メール、電話でご予約頂き入金が完了していない方は、ご予約後2週間以内に銀行振込もしくは店頭での現金支払いをお選び頂き受講料をお支払いください。期日までにご入金のない方は自動的にキャンセルとなります。

① 銀行振込の場合
三菱東京UFJ銀行 ( 金融機関コード:0005 )
表参道支店 ( 支店番号:133 )
普通預金 0146072
口座名義 ブックオフコーポレーション(株)

② 店頭での現金支払いの場合
青山ブックセンター本店内・青山ブックスクール受付にて承ります。
受付時間:平日13時~20時、土日祝休

概要

日程
全6回
2017年7月8日 (土) 〜 
2017年9月16日 (土)
時間
17時-20時
料金
75,600円(税込)
定員
30名
会場
本店 大教室

お問合せ先

青山ブックスクール

電話
03-5485-5513
メール
culture@boc.bookoff.co.jp
営業時間
平日 13時~20時
土・日・祝休み
住所
東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山B2F
青山ブックセンター本店内
アクセス情報

2017年7月8日 (土) 〜 2017年9月16日 (土)

仕事を学ぶ

若手限定!
超実践的プロフェッショナルPRパーソン養成
嶋浩一郎ゼミ 第7期

本ゼミは2011年から始まり今年で7期目を迎えます。
メイン講師は、2011年、2013年、2015年のカンヌPR LIONS審査員、2016年の「PRアワードグランプリ」の審査委員長を務め、日本のPR業界を牽引する博報堂ケトルの嶋浩一郎さんです。全6回を通し、明日から使える実践的なPRの技術や考え方、ノウハウを学びます。そして、毎回メディア業界の最前線で活躍するゲストを招き、メディアの文脈や構造を深く理解することができるとともに、関係づくりもできます。また、ゼミ内での交流がしやすいよう30名限定の少人数制です。ゼミ中は課題がたくさん出ます。大変さを感じることもあるかもしれませんが、嶋さんがPRパーソン育成に必要な課題として考え抜いたものばかりです。
本ゼミから広告・PR・メディア業界で活躍している方をたくさん輩出しています。
PRを本気で学びたい方にぜひ受講いただきたいです。

 

    講師からのメッセージ

 

PRのプロフェッショナルになるゼミを今年も開講します。
PRパーソンは、メディアをはじめとする様々なステークホルダーを巻き込み世の中に新しい合意形成をつくるコミュニケーションのプロフェッショナルです。このゼミでは現場ですぐに役立つPRの実践的なナレッジと考え方を伝えます。
フィーがとれるPRパーソンになるためにかなりハードルの高い課題も出します。毎回、メディア業界で活躍される方々と実践的な議論する時間もつくります。
あたらしいコミュニケーションをつくろうという気概のある方の参加をお待ちしております。

 

博報堂ケトル
嶋浩一郎

【参加資格】

6回全てに参加できる方

やる気のあるPRパーソン(PRエージェンシー、広告会社のPRセクション、企業広報部)の方に限ります。広告業界のプランナーでも統合キャンペーンにおいて本当に効くPR施策を実施したい方の参加は認めます。

 

【特記事項】

・授業後は毎回、懇親会を予定しています。

・ゼミ期間中の事務局からの連絡は、Facebookグループで行います。

・全6回のほか、特別授業も予定しています。

 

 

シラバスとゲストの予定

第一回
7月8日
時代が求めるPRパーソンとは?
今の時代にフィーがとれるPRパーソンは
どんな能力が必要なのか。
パブリシティ技術はもとより、世の中に新しい合意形成を
つくるためにどんな姿勢で仕事にのぞめばいいのか?
PRの価値について改めて考える。
第二回
7月29日
デジタルPRを極める
スマホでタブレットで毎日チェックするネットニュース。
生活者にとって影響力のあるメディア。
その生態系に挑む。

ゲスト:
中川淳一郎(ネットニュース編集者)
恩納力(サイバーエージェント)
他にゲスト講師ブッキング予定
第三回
8月5日
メディア視点でストーリーを開発する
媒体は文脈を持っている。その文脈が視聴者や読者をひきつける。
パブリシティの仕事はその文脈を拝借する技術。
そのテクニックを磨く。
雑誌・新聞のメディアインサイトを徹底的に理解する。

ゲスト:
西田善太(『BRUTUS』編集長)
他にゲスト講師ブッキング予定
第四回
8月19日
実践、メディアへのプレゼンテーション
編集長に直接プレゼンをする実践講座。
ゲスト:
今泉祐二(『CLASSY.』編集長)
金泉俊輔(『週刊SPA!』編集長)
第五回
9月2日
コンテンツの作り方
PRパーソンは「ギネスブック」や「ミシュランガイド」の昔から
コンテンツをつくってきた。
メディアの違いによって編集の作法はどうかわるのか?
最新のデジタルコンテンツの手法は?
ターゲットのインサイトを捉えるコンテンツを作れるPRパーソンを
目指す。
ゲスト:
桜川和樹(NAVERまとめ編集長)
他にゲスト講師ブッキング予定
第六回
9月16日
PRパーソンが統合コミュニケーションをプランニングする
PRはきわめてニュートラルなコミュニケーション手段。
合意形成のために取るべき手段は国際会議から学会設立、
パブリシティまで多種多様。さまざまな手口を持つPRパーソンは
本来統合コミュニケーションをプランニングする力を秘めている。
最新の統合プランニング手法を学ぶ。
ゲスト:
木村健太郎(博報堂ケトル)
田端信太郎(LINE株式会社 上級執行役員)

※ゲスト講師はさらに増える予定です。
※必要に応じて、補講等の追加授業が行われます。

プロフィール

嶋浩一郎

嶋浩一郎

しま・こういちろう

編集者・クリエイティブティレクター・博報堂ケトル代表取締役社長 2011年・2013年・2015年カンヌPRライオン審査員。2016年PRアワード審査委員長。

93年博報堂入社。CC局で企業のPR活動に携わる。01年朝日新聞社に出向「SEVEN」編集ディレクター。02~04年に博報堂『広告』編集長。04年本屋大賞立ち上げにかかわり、現在NPO本屋大賞実行委員会理事。06年既存の手法にとらわれないコミュニケーションを実施する「博報堂ケトル」設立。島耕作×ザ・プレミアム・モルツ、少年サンデー×少年マガジン50周年企画、KDDI、J-WAVE、レクサス、三越伊勢丹、資生堂などの広告キャンペーンを担当。雑誌「ケトル」編集長。ネットニュース配信事業などデジタルコンテンツ多数制作。2012年ブックコーディネーター内沼晋太郎とビールが飲める書店〈本屋B&B〉を東京下北沢に開業。

編著書に『嶋浩一郎のアイデアのつくり方』、『企画力』、『このツイートは覚えておかなくちゃ。』、『ブランド「メディア」のつくり方』、『なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか』。