講座申込方法

申込みの前に必ず参加規約をお読み下さい。

申込は終了いたしました。

当日券の発売およびキャンセル待ちは行っておりません。

概要

日程
全6回
2018年7月7日 (土) 〜 
2018年9月22日 (土)
時間
17時-20時
料金
75,600円(税込)
定員
30名
会場
本店 大教室

お問合せ先

青山ブックスクール

電話
03-5485-5513
メール
culture@boc.bookoff.co.jp
営業時間
平日 13時~20時
土・日・祝休み
住所
東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山B2F
青山ブックセンター本店内
アクセス情報

2018年7月7日 (土) 〜 2018年9月22日 (土)

仕事を学ぶ

若手限定!
超実践的プロフェッショナルPRパーソン養成
嶋浩一郎ゼミ 第8期

本ゼミは2011年に始まり、今年で8期目を迎えます。

メイン講師は、2011年・2013年・2015年のカンヌPR LIONS審査員、2016年・2017年「PRアワードグランプリ」の審査委員長を務め、日本のPR界を牽引する博報堂ケトルの嶋浩一郎さんです。
全6回のプログラムを通し、明日から使える実践的なPRの技術や考え方、ノウハウを学んでいきます。そして、毎回メディア界の最前線で活躍するゲスト講師を招きます。ゲスト講師のレクチャーを通して、メディアの文脈や構造を深く理解することができるとともに、ゲスト講師との関係づくりもできます。さらに授業ごとに課題が出されます。時に大変さを感じることもあるかもしれませんが、嶋さんがPRパーソンのトレーニングに必要な課題として考え抜いたものばかりです。ぜひチャレンジしてください。

本ゼミからPR・メディア・広告業界で活躍している方をたくさん輩出しています。

PRを本気で学びたい方のご参加をお待ちしています。

 

講師からのメッセージ

PRのプロフェッショナルになるゼミを今年も開講します。

PRパーソンは、メディアをはじめとする様々なステークホルダーを巻き込み世の中に新しい合意形成をつくるコミュニケーションのプロフェッショナルです。このゼミでは現場ですぐに役立つPRの実践的なナレッジと考え方を伝えます。

フィーがとれるPRパーソンになるためにかなりハードルの高い課題も出します。毎回、メディア業界で活躍される方々と実践的な議論する時間もつくります。

あたらしいコミュニケーションをつくろうという気概のある方の参加をお待ちしております。

 

博報堂ケトル

嶋浩一郎

 

【参加資格】

6回全てに参加できる方

やる気のあるPRパーソン(PRエージェンシー、広告会社のPRセクション、企業広報部)の方に限ります。広告業界のプランナーでも統合キャンペーンにおいて本当に効くPR施策を実施したい方の参加は認めます。

 

【特記事項】

・授業後は毎回、懇親会を予定しています。

・ゼミ期間中の事務局からの連絡は、Facebookグループで行います。

・全6回のほか、特別授業も予定しています。

 

 

シラバスとゲストの予定

第一回
7月7日
時代が求めるPRパーソンとは?
今の時代にフィーがとれるPRパーソンは
どんな能力が必要なのか。
パブリシティ技術はもとより、世の中に新しい合意形成を
つくるためにどんな姿勢で仕事にのぞめばいいのか?
PRの価値について改めて考える。
第二回
7月21日
デジタルPRを極める
スマホでタブレットで毎日チェックするネットニュース。
生活者にとって影響力のあるメディア。
その生態系に挑む。

ゲスト:
中川淳一郎(ネットニュース編集者)
恩納力(サイバーエージェント)

金泉俊輔(NewsPicks編集長)

他にゲスト講師ブッキング予定
第三回
8月4日
メディア視点でストーリーを開発する
媒体は文脈を持っている。その文脈が視聴者や読者をひきつける。
パブリシティの仕事はその文脈を拝借する技術。
そのテクニックを磨く。
雑誌・新聞のメディアインサイトを徹底的に理解する。

ゲスト:
西田善太(『BRUTUS』編集長)
他にゲスト講師ブッキング予定
第四回
8月18日
実践、メディアへのプレゼンテーション
編集長に直接プレゼンをする実践講座。
ゲスト:
今泉祐二(『CLASSY.』編集長)
犬飼 孝司(『週刊SPA!』編集長)
第五回
9月1日
コンテンツの作り方
PRパーソンは「ギネスブック」や「ミシュランガイド」の昔から
コンテンツをつくってきた。
メディアの違いによって編集の作法はどうかわるのか?
最新のデジタルコンテンツの手法は?
ターゲットのインサイトを捉えるコンテンツを作れるPRパーソンを
目指す。
ゲスト:
桜川和樹(NAVERまとめ・LINE MOOK編集長)
他にゲスト講師ブッキング予定
第六回
9月22日
PRパーソンが統合コミュニケーションをプランニングする
PRはきわめてニュートラルなコミュニケーション手段。
合意形成のために取るべき手段は国際会議から学会設立、
パブリシティまで多種多様。さまざまな手口を持つPRパーソンは
本来統合コミュニケーションをプランニングする力を秘めている。
最新の統合プランニング手法を学ぶ。
ゲスト:
木村健太郎(博報堂ケトル)
田端信太郎(株式会社スタートトゥデイ コミュニケーションデザイン室長)

※ゲスト講師はさらに増える予定です。
※必要に応じて、補講等の追加授業が行われます。

 

【概要】

日程 全6

201877-922

時間 17-20

参加費 75,600

定員30名(先着順)

会場 本店大教室

*本ゼミの受付方法はオンライン受付のみとなります。

*事前のお問合せは、03-5485-5513までお願いいたします。

(営業時間 : 平日13時~20時   休 : 土日祝)

 

プロフィール

嶋浩一郎

嶋浩一郎

しま・こういちろう

 

1968年東京都生まれ。1993年博報堂入社。コーポレート・コミュニケーション局で企業のPR活動に携わる。01年朝日新聞社に出向。スターバックスコーヒーなどで販売された若者向け新聞「SEVEN」編集ディレクター。02年から04年に博報堂刊『広告』編集長を務める。2004年「本屋大賞」立ち上げに参画。現在NPO本屋大賞実行委員会理事。06年既存の手法にとらわれないコミュニケーションを実施する「博報堂ケトル」を設立。カルチャー誌『ケトル』の編集長、エリアニュースサイト「赤坂経済新聞」編集長などメディアコンテンツ制作にも積極的に関わる。2012年東京下北沢に内沼晋太郎との共同事業として本屋B&Bを開業。編著書に『CHILDLENS』(リトルモア)、『嶋浩一郎のアイデアのつくり方』(ディスカヴァー21)、『企画力』(翔泳社)、『このツイートは覚えておかなくちゃ。』(講談社)、『人が動く ものが売れる編集術 ブランド「メディア」のつくり方』(誠文堂新光社)がある。