講座申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2016年11月26日 (土)
時間
18:00~19:30
開場17:30 
料金
1,080円(税込) 
定員
50名様 
会場
本店内 小教室  

お問合せ先

青山ブックスクール

電話
03-5485-5513
メール
culture@boc.bookoff.co.jp
営業時間
平日 13時~18時
土・日・祝休み
営業時間短縮中
住所
東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山B2F
青山ブックセンター本店内
アクセス情報

2016年11月26日 (土)

芸術を学ぶ

『夢とスランプを乗りこなせ』刊行・著者来日記念

ベン・タロン × 関川恵
日英イラストレーター対談
「自分のクリエイティビティを仕事にする」

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11月22日発売の『夢とスランプを乗りこなせ』の著者で、ウォール・ストリート・ジャーナル紙やマンチェスター・ユナイテッドなどのイラストを手掛けるイラストレーター/ アート・ディレクターのベン・タロンさん。GAP web magazineやLUMINE en marketキービジュアルなどを手掛け、今年のTIS(東京イラストレーターズ・ソサイエティ)公募展で大賞を受賞したイラストレーターの関川恵さん。

独自の作風でキャリアを築いているお二人ですが、つい何年か前までは「絵を描くことを仕事にする」というのは夢物語のように思えていたといいます。

自分の個性や性格を活かした、独自の作風をどう確立してきたのか?
自分の作品が仕事につながるようになったきかっけは?
ウェブ・ポートフォリオやSNSでのセルフブランディングについて、どう考える?

など、「自分のクリエイティビティを仕事にすること」について、日本とイギリスの事情をまじえながら、会場の皆さんとも一緒に語り合うイベントです。どうぞご期待ください。

*日英逐次通訳がはいります。

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ベン・タロン

ベン・タロン

フリーランスのイラストレーター/アート・ディレクター。ミュージシャン向けのクリエイティブ・エージェンシーであるクエンチト・ミュージックのクリエイティブ・ディレクター。ロンドン在住。

力強く鮮やかなイラスト、手描きの文字デザイン、ユニークな映画やテレビ番組向けのセット美術が、高く評価されている。イギリスの公共テレビ局チャンネル4、BBC、ガーディアン紙、ウォール・ストリート・ジャーナル紙、ビッグイシュー、ユニセフ、ルフトハンザドイツ航空など、実績多数。

自身の苦労した経験から、悩めるクリエイターやフリーランサーや学生向けのセミナー、podcast配信に力を入れているほか、自殺防止に取り組む慈善活動も行っている。子どものころから大のプロレスとサッカーファンで、その夢が叶うかたちで、現在はアメリカのプロレス団体WWE、プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナルなどもクライアントとしている。また、子ども時代から親しんできた日本のゲームも、創造力の大きな源となっている(特に「Final FantasyVII」はイラストの道に進んだきっかけの一つ)。

www.bentallon.com
behance.net/bentallon

関川恵

関川恵

せきかわ・けい

フリーランスのイラストレーター。東京在住。桑沢デザイン研究所卒業。イラストレーション青山塾修了。ポップで奇妙な色彩の世界を描いている。プロダクト、書籍、ミュージシャンのアートワークなどを中心に活動。2016年には、GAP web magazine、HAIR MODE別冊表紙、LUMINE en marketキービジュアル、PRONTOコーヒーカップデザインなどを手掛けたほか、TIS(東京イラストレーターズ・ソサイエティ)公募展において大賞を受賞。

bunchoudaisuki.tumblr.com
instagram.com/kei_sekikawa

書籍情報

『夢とスランプを乗りこなせ――ぼくがクリエイターとして生きていく方法』書影

『夢とスランプを乗りこなせ――ぼくがクリエイターとして生きていく方法』

ベン・タロン著、千葉敏生訳
本体1,900円+税 / 2016年11月22日発行 / 四六判並製 / 296ページ / ISBN:978-4-86276-224-5

キャリアにつながる自分の個性を見出すには? 幾度となく訪れるスランプを乗り越えるには? プロとして好きなものに向き合う方法とは? 世界で活躍するフリーランスのトップクリエイターの著者が、クリエイティブ業界でのキャリアのはじめ方も生き残り方を大公開! 共感エピソードも満載で、スランプの乗り越え方と、子どものころからの夢のような仕事を掴む方法を語る。毎章末には、TIPS集も。

「これは遠い国の夢物語ではない。
何ページ目かにあなたが書かれており、
その先に未来が描かれいる」

イラストレーター・中村佑介推薦