講座申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2013年9月9日(月)

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青山ブックスクール

電話
03-5485-5513
メール
culture@boc.bookoff.co.jp
営業時間
平日 13時~18時
土・日・祝休み
営業時間短縮中
住所
東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山B2F
青山ブックセンター本店内
アクセス情報

2013年9月9日(月)

本・現場・美術 番外編第4回

これからの美術館と展覧会~ルーヴル美術館の新たなる挑戦

出演:大橋菜都子、西沢立衛、鈴木芳雄

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本・現場・美術 番外編第4回では「ルーヴル美術館の今」に迫る。
現在、東京都美術館で「ルーヴル美術館展ー地中海 四千年のものがたりー」(~9月23日)が開催中だ。本展は「地中海」というテーマのもと、ルーヴルの全8美術部門が総力をあげることによって実現した。このようにルーヴルの全8美術部門の所蔵品が一同に会する展覧会は初めてのことだ。

ルーヴル美術館といえば2012年12月にフランスのランスに別館「ルーヴル・ランス」をオープンしたばかりだ。その美しさに大変話題となったルーヴル・ランスだが、そもそも別館がパリの本館とは違いセクション分けをしない新しい展示方法を試みている。

近年では、コミッションワーク作品のみを展示する美術館、元工場をリノベーションし美術館にするなど、新しいスタイルの美術館が次々と生まれ、美術館を取り巻く環境が大きく変わってきている。そんな中、年間900万人以上もの人が訪れるという超老舗美術館ルーヴルが美術館、展覧会ともに新しい見せ方に挑戦をすることは大きな意味があるのではないだろうか。今、美術館はどのような役割を担い、どのように変わろうとしているのか。

今回は、鈴木芳雄さんをモデレーターに、ルーヴル美術館展担当の東京都美術館学芸員 大橋菜都子さんと、ルーヴル・ランスを設計したSANAAの西沢立衛さんとともにルーヴルの新しい動向を見つめながら、美術館と展覧会のこれからを考える。

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本・現場・美術とは

〈フクヘン。〉こと元ブルータス副編集長で美術ジャーナリストの鈴木芳雄さんにアートに関わる仕事術、編集って何?を教えてもらう講座です。少人数制のレクチャーと合わせて、トーク形式の番外編を開催し、さまざまな角度から「本」と「美術」の「現場」を見つめています。

詳細・申込方法
開催日時 2013年9月9日(月) 19:00~21:00(開場18:30~)
会場 青山ブックセンター本店・大教室
参加費 1,890円
定員 110名様

出演者

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大橋菜都子 おおはし なつこ

東京都美術館学芸員
1983年福島県生まれ。一橋大学大学院修士課程修了。2008年より東京都江戸東京博物館学芸員を経て、2011年より現職。これまでに「マウリッツハイス美術館展」、「エル・グレコ展」などを担当。専門はフランス近代絵画。

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写真提供:新建築社

西沢立衛 にしざわ りゅうえ

建築家。横浜国立大学大学院建築都市スクールY-GSA教授。
1966年東京都生まれ。1990年横浜国立大学大学院修士課程修了、妹島和世建築設計事務所入所。1995年妹島和世と共にSANAA設立。1997年西沢立衛建築設計事務所設立。

主な受賞に、日本建築学会賞、村野藤吾賞、藝術文化勲章オフィシエ、ベルリン芸術賞*、プリツカー賞*。
主な作品に、ディオール表参道*、金沢21世紀美術館*、森山邸、House A、ニューミュージアム*、十和田市現代美術館、ROLEXラーニングセンター*、豊島美術館、軽井沢千住博美術館、ルーヴル・ランス* 等。

*はSANAAとして妹島和世との共同設計及び受賞

鈴木 芳雄

鈴木芳雄 すずき よしお

美術ジャーナリスト
合同会社美術通信社代表
慶應義塾大学法学部政治学科卒業。
愛知県立芸術大学客員教授
2001年〜2010年3月 雑誌BRUTUS副編集長

主な仕事
「西洋美術を100%楽しむ方法」
「国宝って何?」
「仏像」
「杉本博司を知っていますか?」
「すいすい理解(わか)る現代アート」
「緊急特集 井上雄彦」

展覧会情報

ルーヴル美術館展ー地中海 四千年のものがたりー
@東京都美術館 企画展示室

2013年7月20日(土)~9月23日(月・祝)
http://louvre2013.jp

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これまでの本・現場・美術 番外編

番外編1:『美術手帖』×『芸術新潮』「フランシス・ベーコンを編集する。」

番外編2:ラファエロ展×フランシス・ベーコン展「展覧会をつくる。」

番外編3:栖鳳・大観・フジタ・御舟~4人の近代画家の西洋。「渡った、見た、描いた」 [募集中]