講座申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2014年10月25日 (土)
時間
18:00~20:00
終了後サイン会 
料金
1,944円(税込) 
定員
110名様 
会場
本店 大教室  

お問合せ先

青山ブックスクール

電話
03-5485-5513
メール
culture@boc.bookoff.co.jp
営業時間
平日 13時~18時
土・日・祝休み
営業時間短縮中
住所
東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山B2F
青山ブックセンター本店内
アクセス情報

2014年10月25日 (土)

身体を学ぶ

青山ブックスクール 二村ヒトシ連続講座
男と男の「男性学」──男と女、性と愛のABC──

第2回 國分功一郎 × 二村ヒトシ
「なぜ男はコントロールしたがるのか?─」

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先生、男って何ですか?
ありそうでなかった、男が語る男についての「ジェンダー論」

学問の世界には「女性学」というジャンルがあり、最近でも「こじらせ女子」「女同士のマウンティング」が話題になるなど、女性について語る言葉は実に豊富です。しかし、一方の男性はというと、女性に比べて語る言葉が圧倒的に少ないと言わざるを得ません。その結果、女性は男性のことがわからないし、男性も自分自身のことがよくわからないという状況が生まれています。そこでABCでは、『すべてはモテるためである』『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』などの著書が話題となり、“性と愛の哲学者”として各メディアに引っぱりだこのAV監督・二村ヒトシさんをホストに、医学・哲学・社会学など各界から豪華ゲストをお招きし、「男とは何か?」「なぜ男について語る言葉が少ないのか?」「男にとって性愛とは何か?」を正面から論じる連続講座を開催いたします。ありそうでなかった「男が語る、男についてのジェンダー論」をぜひお楽しみください。

第2回「なぜ男はコントロールしたがるのか?─」

何かと自分の思い通りにしたがる──。
これは、多くの男性に共通する傾向ではないでしょうか。もちろん物事をコントロールすることは必ずしも悪いことではありません。
しかし、それが性の豊かさを排除し、女性とのコミュニケーションを阻害しているとしたら……。
女性を支配したい、自分の思い通りに射精したい、誰にも邪魔されないマスターベーションが大好き、相手がいて初めて成り立つセックスは苦手、忘我の境地に至るオーガズムはちょっと怖い! そんな“コントロールしたがる男たち”について、國分功一郎さんと二村ヒトシさんに自己分析を交えながら語り尽くしていただきます。

講座スケジュール

第1回
2014年7月5日
土曜日
「なぜ男は負けるのが怖いのか?」
ゲスト:熊谷晋一郎(医師)
第2回
2014年10月25日
土曜日
「なぜ男はコントロールしたがるのか?─」
ゲスト:國分功一郎(哲学者)
第3回
2014年12月6日
土曜日
「タイトル未定」
ゲスト:宮台真司(社会学者)

*第3回目は出演者の都合により延期とさせていただきます。

國分功一郎

國分功一郎

こくぶん こういちろう

高崎経済大学准教授。哲学者。1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。著書に『スピノザの方法』(みすず書房)、『暇と退屈の倫理学』(朝日出版社)、『ドゥルーズの哲学原理』(岩波書店)、『来るべき民主主義』(幻冬舎)、『哲学の先生と人生の話をしよう』(朝日新聞出版)など。

國分功一郎著書

二村ヒトシ

二村ヒトシ

にむら ひとし

アダルトビデオ監督。1964年六本木生まれ。慶應義塾幼稚舎卒で慶應大学文学部中退。 監督作品として『美しい痴女の接吻とセックス』『ふたなりレズビアン』など、画期的なエロ演出を数多く創案。現在は、4つのAVレーベルを主宰するほか、ソフト・オン・デマンド若手監督のエロ教育顧問も務める。 著書に『すべてはモテるためである』、『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』(ともにイースト・プレス)、『淑女のはらわた 二村ヒトシ恋愛対談集』(洋泉社)などがある。

公式サイト:nimurahitoshi.net
twitter:@nimurahitoshi / @love_sex_bot

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