講座申込方法

講座は終了いたしました。

概要

日程
全6回
2020年9月12日 (土) 〜 
2020年11月21日 (土)
時間
全日17時から19時
料金
26400円(税込)
定員
30名程度
会場
web会議ツール「zoom」を使ったオンライン・セミナー
お申込に際しまして、オンライン受付でチケット購入する前に本文中にございますフォームよりアンケートへのご記入をお願いいたします。お答えいただきました方には、のちほど青山ブックスクール・事務局よりチケットの購入方法のご案内等をお送りいたします。

お問合せ先

青山ブックスクール

電話
03-5485-5513
メール
culture@boc.bookoff.co.jp
営業時間
平日 13時~20時
土・日・祝休み
住所
東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山B2F
青山ブックセンター本店内
アクセス情報

2020年9月12日 (土) 〜 2020年11月21日 (土)

仕事を学ぶ

オンライン・セミナー TypeTalks欧文分科会基礎編

欧文組版に自信がありますか?こんなお声がけで始まったTypeTalks欧文分科会も基礎編11期、中級編5期が終わりました。引き続き行う予定でしたが諸般の事情で対面での講座が難しくなりました。現状を考慮してオンラインでの講座を企画しました。

高岡昌生先生から

通常の欧文分科会での課題の講評、印刷博物館での活版実習、実際の印刷物を見ながら行う講義は行えませんが、普段東京に来られない地方の皆さんにもご参加頂けるように内容を再編成しました。これから社会でデザインを志し、タイポグラフィに興味がある学生さんの受講も歓迎です。後半では受講者から実際に出会った欧文組版の講評などにもお応えします。コロナが終息したら必ず活発になる海外との交流に備えて、今から欧文組版のスキルアップと自信を持ちましょう!

 

第1回 9月12日(土曜日) 17時~19時
オリエンテーリング
『欧文の基礎Ⅰ』歴史から、用途から、成り立ちから書体や書体選択の方法を学ぶ。

第2回 9月26日(土曜日) 17時~19時
『欧文の基礎Ⅱ』欧文の使い方を学ぶ。
イタリック、スモールキャップ、数字、イニシャル、大文字表記など。

第3回 10月10日(土曜日) 17時~19時
『欧文組版の基礎Ⅰ』
組版形式、インデント、コラムの切り方、イニシャル、ハイフン、引用符、記号など。

第4日 10月24日(土曜日) 17時~19時
『欧文組版の基礎Ⅱ』和欧混植・合成フォントについて、「使用サイズ感とオプチカルサイズ」、日本語版から英語版をつくるさいの注意点
短文の改行位置など。

第5日 11月7日(土曜日) 17時~19時
書体の選択方法(準備と練習)より高いレベルの欧文組版。組版を磨き上げる心を学ぶ。お寄せ頂いた質問、事例にお答えします。

第6日 11月21日(土曜日) 17時~19時
『欧文組版の応用Ⅱ 課題から組版の見る目を養う』
お寄せ頂いた質問、事例にお答えします。

 

【参加の皆さんへ】

応募の際には、以下のURLよりアンケートにお答えください。お答えいただいた方には、のちほど青山ブックスクール・事務局より入金のご案内等をお送りいたします。

https://forms.gle/PQwuy6z99SVMcafa9

本セミナーはweb会議ツール「Zoom」で行いますので、参加できる環境の設定をお願いします。セミナー(ビデオウェビナー)形式になりますので、講義中の質問はチャットをご利用ください。その場でお応えできるかはわかりませんが、後日でもなるべく全ての質問にお答え致します。

プロフィール

高岡 昌生

高岡 昌生

たかおか まさお

有限会社嘉瑞工房代表取締役 1957年生まれ。
國學院大学法学部卒業後、父高岡重蔵の経営する嘉瑞工房に入社し、欧文組版、タイポグラフィ、コーポレートタイプについての講義・講演活動多数。

英国王立芸術協会フェロー、モノタイプ社アドバイザー、ドイツ・ライプチヒ市印刷技術振興協会会員、平成21年度新宿ものづくりマイスター「技の名匠」 認定 東京新宿区

著作

増補改訂版 『欧文組版 タイポグラフィの基礎とマナー』烏有書林 2019年

『世界の美しい欧文活字見本帳 嘉瑞工房コレクション』 グラフィック社 2013年

『欧文組版 基礎とマナー』 美術出版社 2010年

『「印刷雑誌」とその時代』 共著 印刷学会出版部 2008年

『印刷博物館誌』 共著 凸版印刷 2001年

書籍情報

『増補改訂版 欧文組版 タイポグラフィの基礎とマナー』(烏有書林)2019

前書『欧文組版 組版の基礎とマナー』(美術出版)を改訂、増補しました。

『増補改訂版 欧文組版 タイポグラフィの基礎とマナー』(烏有書林)2019

前書『欧文組版 組版の基礎とマナー』(美術出版)を改訂、増補しました。

追加項目については、ほとんどが私のセミナーの参加した方々や一緒に仕事をした方々からの、日本人的な実感がこもった質問から生まれました。追加分に限らずこの本には、海外のタイポグラフィの本には載っていない項目がたくさんあります。それがこの本の大きな特徴かもしれません。(あとがきより)

増補で追加された項目。

読むテンポとリズム、準備と練習、良いフリーフォントって?、使用サイズ感とオプティカルサイズ、短文の改行位置、日本語版から英語版を作るさいの注意点、翻訳者Tさんの悩み、など。