講座申込方法

申込みの前に必ず参加規約をお読み下さい。

オンライン受付

終了

事前に選考課題
をお送り頂きます。詳細はページ下部の「選考について」をご覧ください。

概要

日程
全6回
2017年4月22日 (土) 〜 
2017年7月1日 (土)
時間
各回による
料金
32,400円(税込)
定員
25名様
会場
本店内 小教室
第4回の講義では印刷博物館入館料として当日に別途300円の入館料が必要となります。

お問合せ先

青山ブックスクール

電話
03-5485-5513
メール
culture@boc.bookoff.co.jp
営業時間
平日 13時~20時
土・日・祝休み
住所
東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山B2F
青山ブックセンター本店内
アクセス情報

2017年4月22日 (土) 〜 2017年7月1日 (土)

芸術を学ぶ

TypeTalks分科会『欧文組版のABC』第7期
「基礎から応用まで」

欧文組版の基礎編の第7期を2017年4月下旬より開講!

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欧文組版の基礎編の第7期を2017年4月下旬より開講!
TypeTalks欧文分科会も今回で7期を迎える事になりました。100人以上の受講生が実践の場で欧文組版に挑戦してます。受講前と受講後の意識の変化が最大の目的です。
なんとなく欧文書体を選び、なんとなく組版をしていませんか?
雰囲気や印象で書体を選ぶ事や組版をしても悪くはありません。
でも自分自身にしっかりとした根拠があったほうがデザインに自信が持てます。毎回好評の印刷博物館での活版実習を地方参加者にも出席しやすくするために土曜日セミナーの翌日、日曜日に設定しました。また「印刷書体のできるまで 活字書体からデジタルフォントへ」展の見学会も同時に行います。

高岡昌生さんからのメッセージ
一度のセミナーでは項目の解説程度しかできなかった欧文組版の基礎を、時間を掛けて丁寧にお話します。また過去の受講者からの要望が多かった「書体選択の話、和欧混植の話、美しい欧文組版」も掘り下げます。この講座は知識や能書きを押し付ける講座ではありません。基本的な知識を丹念に学びながら、自信を持って欧文を扱える考え方を学びます。学校で一応は習ったかもしれませんが、実際の仕事でぶつかる事例は多岐にわたっています。皆さんが実際の仕事で生じる疑問に答える機会作ります。ここで立ち止まって、もう一度基礎から欧文組版に取り組みましょう。グラフィックデザイナーさんが対象ですが、最近関心を持つ方が増えて来たWebデザイナーさんも歓迎です。専門教育を受けていなくても、経験が浅くても大丈夫です。この使い方で「伝わるか?」を自分に問いかけるお手伝いをします。課題も出します。学生に戻った気持ちで楽しく真剣に学びましょう。また、基礎編で学んだことを踏まえてもっと深く実践的な作業を行う、基礎編受講者限定の中級編も開催予定です。


参加資格

・できるだけ全6回すべてに参加できる方
・学生、専門学校生は不可


選考について

プロフィールとあわせ、応募動機と日常の作業での欧文に対する疑問点を400字以内にまとめて、下記のURLの応募フォームに必要事項を記載のうえご送信ください。

選考課題提出ページ

2次受付締切:2017年4月14日(金)23:59まで

合否のご連絡:2017年4月17日(月)

*ご受講いただける方にのみ、ご連絡差し上げます。

 

1次受付締切:2017年4月7日(金)23:59まで
合否発表:2017年4月10日(月)
*ご受講いただける方にのみ、ご連絡差し上げます。

 

 

 

 

第1回:4月22日(土)18時〜20時30分
オリエンテーション
『欧文の基礎 I』歴史から。用途から成り立ちから書体や書体選択の方法を学ぶ。
課題1,2の出題


第2回:5月13日(土)13時30分〜16時
 『欧文の基礎 II』欧文の使い方を学ぶ。
イタリック、スモールキャップ、数字、イニシャル、大文字表記など。
課題1の講評


第3回:6月3日(土)18時〜20時30分
 『欧文組版の基礎』
組版形式、インデント、コラムの切り方、イニシャル、ハイフン、引用符、記号など。


第4回:6月4日(日)13時〜18時 印刷博物館
 『欧文組版の応用 I』
① 活版印刷実習(レタースペーシングを体験する)
② 『欧文組版の応用 I ステーショナリーの組版』名刺、招待状、レターヘッド、
 ディプロマの書体選択と組版をマナーから学ぶ。
③「印刷書体のできるまで 活字書体からデジタルフォントへ」展、館内見学ツァー


第5回:6月17日(土)18時〜20時30分
 『欧文組版の応用 II』
課題2の講評
和欧混植・合成フォント・オプティカルサイズ


第6回:7月1日(土)18時〜20時30分
課題2の講評
日本語版を欧文版に変えるときの注意点
書体選択方法(準備と練習方法)
より高いレベルの欧文組版。組版を磨き上げる心を学ぶ。

プロフィール

高岡 昌生

高岡 昌生

たかおか まさお

有限会社嘉瑞工房代表取締役 1957年生まれ。
國學院大学法学部卒業後、父高岡重蔵の経営する嘉瑞工房に入社し、欧文組版、タイポグラフィ、コーポレートタイプについての講義・講演活動多数。

英国王立芸術協会フェロー、モノタイプ社アドバイザー、ドイツ・ライプチヒ市印刷技術振興協会会員、平成21年度新宿ものづくりマイスター「技の名匠」 認定 東京新宿区

著作
『世界の美しい欧文活字見本帳 嘉瑞工房コレクション』 グラフィック社 2013年
『欧文組版 基礎とマナー』 美術出版社 2010年
『「印刷雑誌」とその時代』 共著 印刷学会出版部 2008年
『印刷博物館誌』 共著 凸版印刷 2001年