講座申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2014年3月1日(土)

お問合せ先

青山ブックスクール

電話
03-5485-5513
メール
culture@boc.bookoff.co.jp
営業時間
平日 10時~20時
土・日・祝休み
住所
東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山B2F
青山ブックセンター本店内
アクセス情報

2014年3月1日(土)

ABCでabcを語ろう! TypeTalks 第21回

「ソニーのコーポレートフォント『SST®フォント』ができるまで」

出演   小林 章  (モノタイプ社タイプディレクター)
     福原 寛重 (ソニー株式会社クリエイティブセンター チーフアートディレクター)
開催日時 2014年3月1日(土) 18:00~20:00
募集人数 110名 (定員になり次第、募集を締め切ります)

*第22回は2014年5月頃を予定。ほぼ隔月開催を予定しています。

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「TypeTalks」はゲストが一方的に教えるセミナーではなく、会場の参加者と交流しながら楽しく進めるトークイベントです。ゲストと参加者の活発な意見交換を目的としているので、時には話が横道にそれることも(そのように回り道に見えるのが、じつはタイポグラフィの近道なんです)。タイポグラフィに関心のある方ならどなたでも参加でき、ゲストと参加者が気軽に話せる会として2010年11月から青山ブックセンター本店で隔月開催されています(企画は、タイプディレクターの小林章さん、欧文活字印刷の高岡昌生さん、担当編集者が行い、青山ブックスクールで運営をしています)。

TypeTalks21回目となる今回は、ソニーのコーポレートフォント「SST®フォント」についてのお話です。「SST®フォント」とは、ソニーが発表する製品や情報など、さまざまな場面で使われるオリジナルのコーポレートフォントで、世界93言語対応の書体を制作するという壮大なフォント開発が行われました。この開発にかかわったモノタイプ社タイプディレクターの小林章さんと、ソニー株式会社クリエイティブセンター チーフアートディレクターの福原寛重さんをお招きし、書体開発についてお話いただきます。書体開発の経緯や制作プロセスなど、普段聞けない貴重なお話がうかがえる絶好の機会ですので、ぜひご参加ください。

懇親会のお知らせ

TypeTalks終了後、懇親会を開催いたします。参加は自由です。イベント終了後に近くのお店に移動します。飲食代は各自実費負担となります。

出演者プロフィール

小林 章

欧文書体で120年の歴史を持つライノタイプ社のタイプディレクターとして 2001年よりドイツに在住。同社は 2013 年 3月よりモノタイプ社と改称。主な職務は、書体デザインの制作指揮と品質検査、新書体の企画立案など。有名な書体デザイナーであるヘルマン・ツァップ氏やアドリアン・フルティガー氏と共同で書体制作も行っている。欧米や日本での講演多数、コンテストの審査員もつとめる。

著作:『欧文書体:その背景と使い方』『欧文書体2:定番書体と演出法』『フォントのふしぎ ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?』『まちモジ 日本の看板文字はなぜ丸ゴシックが多いのか?』

福原 寛重

ソニー株式会社クリエイティブセンター チーフアートディレクター。SST®フォントの開発を起案し、モノタイプ社の小林章氏に制作ディレクションを依頼。コンセプトフォントの制作からプロジェクトの統括まで手がける。

詳細・申込方法
開催日時 2014年3月1日(土) 18時~20時
会場 本店・大教室
定員 110名様
受講料 1,890円(税込)
特記事項 コーポレートフォントについてのお話のため、会場の写真撮影、録音、TwitterなどのSNSやブログなどで内容について発表される行為は固くお断りいたします。
ご了承ください。