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講座申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2015年1月17日 (土)
時間
18:00〜20:00 
料金
2,592円(税込) 
定員
45名様 
会場
本店内 小教室  

お問合せ先

青山ブックスクール

電話
03-5485-5513
メール
culture@boc.bookoff.co.jp
営業時間
平日 10時~20時
土・日・祝休み
住所
東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山B2F
青山ブックセンター本店内
アクセス情報

2015年1月17日 (土)

芸術を学ぶ

ABCでabcを語ろう! TypeTalks 第27回

「中国語書体と組版のABC
中欧混植と和欧混植の考え方2」

typetalks27-main

出演:劉慶(Eric Q. Liu)、髙岡昌生
主催:小林章×髙岡昌生×TypeTalks事務局
協力:『TYPOGRAPHY』編集部
開催:2015年1月17日(土)18:00〜20:00
*第28回は2015年3月を予定。ほぼ隔月開催を予定しています。

高岡昌生氏はやむをえない事情で出演ができなくなりました。
本イベントは代役を立てず、劉慶氏のみの出演となります。
高岡氏の出演を楽しみにされていた皆様には大変恐縮ではございますが、
ご容赦のほどお願い申し上げます。

「TypeTalks」はゲストが一方的に教えるセミナーではなく、会場の参加者と交流しながら楽しく進めるトークイベントです。ゲストと参加者の活発な意見交換を目的としているので、時には話が横道にそれることも(そのように回り道に見えるのが、じつはタイポグラフィの近道なんです)。タイポグラフィに関心のある方ならどなたでも参加でき、ゲストと参加者が気軽に話せる会として2010年11月から青山ブックセンター本店で隔月開催されています(企画は、タイプディレクターの小林章さん、欧文活字印刷の高岡昌生さん、担当編集者で行い、青山ブックスクールで運営をしています)。

前回、TypeTalksでは初めて中国語(簡体字)の文字・書体・組版についてご紹介しましたが、実は時間の関係で割愛した内容が多く、隠しスライドはまだたくさん存在しています。今回はその第2弾として、前回の内容を復習しながら、最近の中国の新しい書体の動向と、現代中国語の組版の大きな特徴「横書き」「標点符号」についてもう少し詳しくお話しします。

また、後半は中欧混植(中国語と欧文の混植)や和欧混植の考え方について、髙岡昌生さんと一緒に、実例を見ながらディスカッションをします。
劉慶さんが現地で撮った写真、話題の雑誌の実物などを皆様と一緒に見ながら、中国最新の文字事情について楽しくお話しする予定です。皆様のご参加をお待ちしております!(トークはすべて日本語で行います)

トーク中のスライドの撮影、音声の録音、TwitterなどのSNSやブログなどで内容について詳細に掲載されることはご遠慮ください。

懇親会のお知らせ

TypeTalks終了後、懇親会を開催いたします。イベント終了後に近くのお店に移動します。飲食代は各自実費負担となります。途中参加、途中退出OKです。会場の都合により、懇親会ご参加ご希望の方は事前申し込みが必要となります。1月14日までに下記のURLより懇親会の申し込みをお願いいたします。

懇親会申し込みフォーム

*申し込み後にキャンセルされる場合は、お手数ですが、事前にculture@boc.bookoff.co.jpまでご連絡ください。

劉 慶

劉 慶

りゅう けい、 Eric Q. LIU

中国福建省生まれ。北京語言大学日本語科卒。7歳で書道初稽古。現在、中国初のタイポグラフィ専門サイト Type is beautiful を中心にコンテンツを執筆・翻訳活動中。訳書に 『字体故事』(共訳、2013)、『西文字体』(原題『欧文書体』、2014)などがある。

Type is beautiful

高岡 昌生

高岡 昌生

たかおか まさお

有限会社 嘉瑞工房 代表取締役 1957年生まれ。國學院大学法学部卒業後、父高岡重蔵の経営する嘉瑞工房に入社し、欧文組版、タイポグラフィ、コーポレートタイプについての講義・講演活動多数。
英国王立芸術協会フェロー、モノタイプ社アドバイザー、ドイツ・ライプチヒ市印刷技術振興協会会員、平成21年度新宿ものづくりマイスター「技の名匠」 認定 東京新宿区

著作
『世界の美しい欧文活字見本帳 嘉瑞工房コレクション』グラフィック社 2013年
『欧文組版 基礎とマナー』美術出版社 2010年
『「印刷雑誌」とその時代』共著 印刷学会出版部 2008年
『印刷博物館誌』共著 凸版印刷 2001年