講座申込方法

講座は終了いたしました。

概要

日程
2019年10月26日 (土)
時間
18:00~20:00(開場は17:30)
料金
1980円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

お問合せ先

青山ブックスクール

電話
03-5485-5513
メール
culture@boc.bookoff.co.jp
営業時間
平日 13時~20時
土・日・祝休み
住所
東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山B2F
青山ブックセンター本店内
アクセス情報

2019年10月26日 (土)

仕事を学ぶ

ABCでabcを語ろう! TypeTalks 第48回

「アートディレクターとタイプディレクターによる ロゴタイプのデザイン」

 

 

出演:葛西 薫、小林 章

開催日時:2019年10月26日(土)18:00~20:00

アートディレクターの葛西薫さんとタイプディレクターの小林章さん。それぞれの分野を代表するお二人ですが、一緒にロゴタイプのお仕事も手がけられています。サントリーのロゴタイプや和菓子の老舗、虎屋の欧文ロゴタイプのほか、先日発表された東京造形大学の新しいロゴタイプのプロジェクトでも、同大学の福田秀之さん、髙田唯さんと一緒にロゴの制作を担当されました。

今回のTypeTalksでは、お二人がいままで一緒に制作されてこられたロゴタイプについて、お話をうかがいます。具体的にどのように制作されているのか、そのプロセスを詳しくお聞きする予定です。書体デザイナーの視点が加わることで、ロゴがどのようにブラッシュアップされていくのか、感動的なプロセスを会場にいらっしゃった皆様も体験できる絶好の機会です。ふるってご参加ください。

 

■TypeTalksについて

「TypeTalks」はゲストが一方的に教えるセミナーではなく、会場の参加者と交流しながら楽しく進めるトークイベントです。ゲストと参加者の活発な意見交換を目的としているので、時には話が横道にそれることも(そのように回り道に見えるのが、じつはタイポグラフィの近道なんです)。タイポグラフィに関心のある方ならどなたでも参加でき、ゲストと参加者が気軽に話せる会として2010年11月から青山ブックセンター本店で隔月開催されています(企画は、タイプディレクターの小林章、欧文活字組版の髙岡昌生、担当編集者の宮後優子が行い、青山ブックスクールで運営をしています)。

過去のTypeTalksの内容については、こちらをご覧ください。

プロフィール

小林 章

小林 章

こばやしあきら

ドイツ・モノタイプ社タイプディレクター。欧文書体の国際コンペティションで2度のグランプリを獲得して2001 年よりドイツ在住。有名な書体デザイナーであるヘルマン・ツァップ氏やアドリアン・フルティガー氏と共同で欧文書体開発を手がけたほか、日本語書体「たづがね角ゴシック」のディレクションを担当した。欧米、アジアを中心に講演やワークショップを行い、世界的なコンテストの審査員も務めている。著書に『欧文書体』『欧文書体2』『フォントのふしぎ』(美術出版社)、『まちモジ』(グラフィック社)、共著に『英文サインのデザイン』(ビー・エヌ・エヌ新社)がある。

葛西薫

葛西薫

かさいかおる

1949年札幌市生まれ。文華印刷、大谷デザイン研究所を経て、1973年(株)サン・アド入社。主な仕事に、サントリーウーロン茶(1982~2010)、ユナイテッドアローズ(1997~)、虎屋(2002~)の広告制作およびアートディレクションのほか、サントリーのCI、六本木商店街ネオンサイン、映画・演劇の宣伝制作、装丁など活動は多岐にわたる。東京ADCグランプリ、毎日デザイン賞、講談社出版文化賞ブックデザイン賞など受賞。近作に「TORAYA CAFÉ・AN STAND」のCI・パッケージデザイン、『クレーの日記』(みすず書房、2018)の装丁など。著書に『図録葛西薫1968』(ADP、2010)がある。