イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2019年1月12日 (土)
時間
14:00〜15:30
開場 13:30〜
料金
4,104円(書籍代・税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

2019年1月12日 (土)

刊行記念

『近代芸術の解析 抽象の力』(亜紀書房) 刊行記念

「近代芸術はいかに展開したか?その根幹を把握する。」
岡﨑乾二郎 トークイベント

絵画、彫刻、映像、建築など、分野を超えて幅広い作品表現を行うとともに、モダンアートの歴史を根本から書き換える批評集『近代芸術の解析 抽象の力』(亜紀書房)を刊行した造形作家・批評家の岡﨑乾二郎さんによる、近代美術史をめぐる講義です。本書をテキストに、多数の図版をご覧いただきながらのレクチャーとなります。
終了後はサイン会も開催いたします。

※書籍代のみでご参加いただけます。
*書籍の発送はございません。イベント当日、あるいはご希望の方には事前に店頭にてお渡しいたします。

プロフィール

岡﨑乾二郎

岡﨑乾二郎

おかざき・けんじろう

一九五五年東京生まれ。造形作家、批評家。絵画、彫刻、映像、建築など、ジャンルを超えて作品を創造するとともに、美術批評を中心に執筆を続けてきた。一九八二年のパリ・ビエンナーレに招聘されて以来、数多くの国際展に出品し、二〇〇二年にはセゾン現代美術館にて大規模な個展を開催。また、同年に開催された「ヴェネツィア・ビエンナーレ第8回建築展」の日本館にディレクターとして参加するなど幅広い活動を行っている。
主な著書に『ルネサンス 経験の条件』(文春学藝ライブラリー)、『芸術の設計』(編著、フィルムアート社)、『れろれろくん』(ぱくきょんみとの共著、小学館)、『ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ』(谷川俊太郎との共著、クレヨンハウス)、『絵画の準備を!』(松浦寿夫との共著、朝日出版社)、『白井晟一の原爆堂 四つの対話』(共著、晶文社)。

書籍情報

『近代芸術の解析 抽象の力』

『近代芸術の解析 抽象の力』

岡崎乾二郎 著 本体3,800円(税別) 2018年11月22日取次搬入
A5判上製440頁 ISBN 978-4-7505-1553-3

名著『ルネサンス 経験の条件』から17年――。近代芸術はいかに展開したかをその根幹から把握する、待望の批評集。高階秀爾氏、浅田彰氏推薦。
「キュビスム以降の芸術の展開の核心にあったのは唯物論である。戦後美術史の不分明を晴らし、現在こそ、その力を発揮するはずの抽象芸術の可能性を明らかにする」(本書より)