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イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2013年6月23日(日)
時間
14:30~16:00
開場14:00~
料金
1,260円 (税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

当日の入場は先着順となります。

お問合せ先

青山ブックセンター 本店
03-5485-5511 (10:00~22:00)

2013年6月23日(日)

『Access to Materials デザイン/アート/建築のためのマテリアルコンピューティング入門』(BNN新社) 刊行記念

「素材からのデザイン思考」脇田 玲 × 渡邉康太郎トークイベント

イベント内容

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『Access to Materials デザイン/アート/建築のためのマテリアルコンピューティング入門』の刊行を記念してトークイベント「素材からのデザイン思考」を開催します。

takram design engineeringにてディレクター/デザインエンジニアとして活躍する渡邉康太郎さんをゲストに迎え、ものがたりとものづくり、デザインとエンジニアリング、プロトタイピングとコンポジションなどのデザインプロセスを踏まえつつ、ものづくりにとって不可欠な「素材」という要素を改めて見つめ直します。

プロフィール

脇田 玲

脇田 玲

慶應義塾大学環境情報学部准教授
2002年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了。博士(政策・メディア)。ラティス・テクノロジー株式会社、フリーランスを経て、2007年より、慶應義塾大学環境情報学部准教授。

スマート素材、ロボティクス、CAD/CAMの知見を統合したデザインエンジニアリングのアプローチから、変形、変色、自己組織化するシステムのアーキテクチャを追求している。

主な著作に『x-DESIGN―未来をプロトタイピングするために』(慶應義塾大学出版会、2013)、『Matter in the Floating World』(PrincetonArchitectural Press、2011 共著)『デザイン言語入門―モノと情報を結ぶデザインのために知っておきたいこと』(慶應義塾大学出版会、2009)がある。

http://metamo.sfc.keio.ac.jp/

渡邉康太郎

渡邉康太郎

takram design engineering
デザインエンジニア。慶應大学SFC卒業。著書に「ストーリー・ウィーヴィング」(ダイヤモンド社)。在学中のベンチャー起業等を経て2007年よりtakram参加。最新デジタル機器のUI設計から、国内外の美術館等で展示するインタラクティブ・インスタレーション制作まで幅広く手がける。

多くのプロジェクトを元に体系化した「ものづくりとものがたりの両立」という独自の理論をテーマに、企業のインハウスデザイナー・エンジニア・プランナーらを対象とするレクチャーシリーズやワークショップを多数実施。香港デザインセンターIDK客員講師。独red dot award 2009など受賞多数。

慶應大学SFC在学中に、脇田研究室に所属(初年度)。

http://www.takram.com/

書籍紹介

『Access to Materials デザイン/アート/建築のためのマテリアルコンピューティング入門』

著者:脇田 玲
定価:2,730円(本体2,600円+税)
仕様:256ページ/B5判変型
発売中
BNN http://www.bnn.co.jp/

素材に着目した、フィジカルコンピューティングと電子工作の入門書。サーモクロミックインク・導電インク・導電糸などの“魔法の素材”と、Arduino・Proessing・Pure dataなどのオープンソースのツールを組み合わせることで、新しいものづくりを読者に提供している。
素材は、すべてのものづくりの根底にあるものである。素材が表現を規定し、素材がシステムの構成や組み立て手順を方向づける。本書で提示する「マテリアルコンピューティング」が、デジタルとフィジカルが融和したものづくりの未来を切り開いていくだろう。