イベント申込方法

受付は終了いたしました。

当日券の発売およびキャンセル待ちは行っておりません。

概要

日程
2017年12月17日 (日)
時間
17:30~19:00
開場 16:45~
料金
書籍代10,800円(税込) 入場料のみ2,160円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

お問合せ先

青山ブックセンター 本店

電話
03-5485-5511
受付時間
10:00~22:00

2017年12月17日 (日)

刊行記念

『Advertising is Takuya Onuki Advertising Works 1980-2010』(グラフィック社) 刊行記念 第2弾

大貫卓也×服部一成トークイベント

発売直後から話題となっている、アートディレクター大貫卓也さんの25年振りの作品集『Advertising is』。刊行記念イベント第二弾となる今回は、アートディレクターの服部一成さんをお迎えします。
世代は少し異なりますが、ともに90年代から現在まで広告デザイン界の第一線で活躍されてきたお二人。服部さんが今回の大貫さんの作品集をどうご覧になったのかはもちろん、近年の広告デザインの潮流をお二人がどのように感じているかなど、たっぷりお話し頂きます。貴重な顔合わせによるトーク、ぜひご参加下さい。

*トーク終了後、大貫さんのサイン会を予定しています。
*イベント会場限定! 通常版とは異なるデザインの特別表紙版も販売致します。
*特別表紙版は各色限定数量(合計60冊)のため、イベント当日の受付先着順でお選び頂けます。
*イベント終了まではイベント申し込み時は除き、お一人様一冊のご購入とさせて頂きます。ご了承くださいませ。

※参加方法が複数ございます。お申込みの際、ご注意ください。

プロフィール

準備中

大貫卓也

アートディレクター。1958年東京生まれ。1980年、多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。同年、博報堂入社。1993年、博報堂を退社、独立。大貫デザインを設立し、現在に至る。2015年より多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科教授、翌16年より同学科長を務める。
主な仕事に角川書店、豊島園、日清食品、西武百貨店、三楽、ラフォーレ原宿、トヨタ自動車、キリン、キリンビバレッジ、ビクターエンタテインメント、日本ペプシコーラ社、サントリー、新潮社、FMヨコハマ、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)、日本スポーツ振興(toto)、2005年日本国際博覧会(愛知万博)、都市基盤整備公団、資生堂、ソフトバンク、ソフトバンクモバイル、映画「FLOWERS」ほか。ADCグランプリ、カンヌ国際広告祭グランプリ、ニューヨークADC賞金賞、毎日デザイン賞、日本宣伝山名賞など受賞多数。著書に『大貫卓也全仕事』(マドラ出版/1992)、『大貫卓也(世界のグラフィックデザインシリーズ43)』(ギンザグラフィックギャラリー/2001)、『マイブック』(新潮社/2000年~/企画・デザイン)がある。

準備中

服部一成

アートディレクター、グラフィックデザイナー。1964年東京生まれ。1988年、東京芸術大学美術学部デザイン科卒業。同年、ライトパブリシテイ入社。2001年よりフリーランス。2015年から多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科教授を務める。
主な仕事に、キユーピー「キユーピーハーフ」、JR東日本「TRAING」キャンペーンなどの広告デザイン、POLAの新V.I.計画、横浜美術館「中平卓馬展」、金沢21世紀美術館「ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー」など展覧会のグラフィック、『流行通信』(INFAS)、『here and there』(Nieves)、『真夜中』(リトルモア)などの雑誌デザインや、『BACON ICE CREAM』(奥山由之/PARCO出版)、『Gozoノート 1〜3』(吉増剛造/慶應義塾大学出版会)などのブックデザインを手がける。毎日デザイン賞、ADC賞、同会員賞、東京TDC賞グランプリ、原弘賞、亀倉雄策賞など受賞多数。著書に『服部一成(世界のグラフィックデザインシリーズ95)』(ギンザグラフィックギャラリー/2010)、『服部一成グラフィックス』(誠文堂新光社/2011)がある。

書籍情報

『Advertising is  Takuya Onuki Advertising Works 1980-2010』

『Advertising is Takuya Onuki Advertising Works 1980-2010』

著者:大貫卓也
発行元:グラフィック社
定価:本体10,000円+税
仕様:A4並製、オールカラー1,504ページ、函入り

アートディレクター大貫卓也、25年ぶりの作品集。
広告・デザイン業界のみならず、社会に広く影響を与えてきた多くの仕事を5,000点を超える図版と本人による書き下ろしテキストで、その発想から定着まで詳細に解説。
必見のボツ案含む貴重なアイデアスケッチも多数収録しています。
デザイナーのみならず、マーケティング職、商品企画職、企業宣伝部など、課題を解決したいすべてのクリエイターに必携の一冊です。