イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2019年12月3日 (火)
時間
19:00〜20:30
開場 18:30〜
料金
1,540円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

2019年12月3日 (火)

刊行記念

『芸術家(アーティスト)のすまいぶり』刊行記念

アーティストの住まいぶりと暮らしぶりから学んだこと
中村好文 トークイベント

アーティストにとって、住まいは「生き方の姿勢が、かたちになって見えるもの」(本文より)――
ホンカク建築家(本・書く・建築家)を自認する中村好文さん。最新刊『芸術家のすまいぶり』では、その中村さんが12軒のアーティストのアトリエと住まいをふらりと訪ね、アーティストの「住まいぶり」を平易で滋味のある文章で紹介します。描く人、刻む人、紡ぐ人、奏でる人……日々の暮らしと制作活動が渾然一体となったアーティストの居住空間から、「家とはなにか?」のヒントを探る1冊です。本書では語り尽くせなかったとっておきの「こぼれ話」も聴けるかもしれません。
トーク後、サイン会を実施します。ぜひお越しください。

プロフィール

中村好文

中村好文

なかむら・よしふみ

建築家。1948年生まれ。72年武蔵野美術大学建築学科卒業。宍道設計事務所、吉村順三設計事務所を経て、81年レミングハウス設立。主な作品に、《三谷さんの家》(1986)、《REI HUT》(2001)、《伊丹十三記念館》(2007)など。主な著書に『住宅巡礼』『住宅読本』『意中の建築 上・下巻』(新潮社)、『集いの建築、円いの空間』(TOTO出版)、『建築家のすまいぶり』『湖畔の山荘設計図集』(エクスナレッジ)、『小さな家の物語』(平凡社)など多数。

書籍情報

『芸術家(アーティスト)のすまいぶり』

『芸術家(アーティスト)のすまいぶり』

中村好文/著 LIXIL出版、2400円+税
日々の暮らしと制作活動が分かちがたく溶け合う12のアーティストの居住空間を、住宅建築家の中村好文が訪ね、その魅力を解き明かす。豊富な写真と著者による味わい深いスケッチも多数収録。
https://www.livingculture.lixil/publish/864800440/