イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2014年1月28日(火)
時間
19:00~20:30
開場18:30〜
料金
1,050円 (税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

お問合せ先

青山ブックセンター 本店
03-5485-5511 (10:00~22:00)

2014年1月28日(火)

『亜洲狂詩曲 アジアンラプソディ』(Crevis) 刊行記念

中野正貴 × 安西水丸 トークイベント  水丸さんとアジア+写真を語る

『亜洲狂詩曲 アジアンラプソディ』書影

現在、雑誌の連載「焼き物紀行」で一緒に連載を担当している安西水丸氏と中野正貴氏のトークイベントです。デザイナー、イラストレーターとして写真に接する機会が多く、また写真に造詣が深い安西氏と写真家・中野正貴氏が写真について、アジアについて、尽きることのない興味を語りつくします。
両氏にとって写真とは、そしてアジアとは…。

※オンライン予約は締め切りました。参加希望の方は、当日店頭までお越しください。

プロフィール

中野正貴

中野 正貴

1955年 福岡県生まれ。56年より東京在住。
武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン科卒業後、写真家・秋元茂氏に師事。
1980年 フリーランス・フォトグラファーとして独立。
雑誌や広告撮影を中心に活躍している。
誰もいない東京を撮ったベストセラー写真集『TOKYO NOBODY』、木村伊兵衛写真賞の受賞作『東京窓景』など話題となる作品集を発表し続ける。

日本写真協会賞新人賞を受賞。
第30回木村伊兵衛写真賞を受賞。
第8回さがみはら写真賞を受賞。

 

安西 水丸

イラストレーター。1942年東京生まれ。
日本大学芸術学部美術学科造形卒業。電通、NYのデザインスタジオ、平凡社でADを勤めた後、フリーのイラストレーターに。現在は事務所を神宮前3丁目に構える。小説やエッセイなど文章も人気が高く、「アマリリス」「手のひらトークン」「バードの妹」「メロンが食べたい」「魚心なくとも水心」「美味しいか恋しいか」など著書多数。

書籍紹介

 

『亜洲狂詩曲 アジアンラプソディ』

35年にわたって撮りためたアジアをまとめた、 中野正貴、約5年ぶりとなるファン待望の最新写真集を刊行いたします。

《アジアというひとつの国》
アメリカでもなく日本でもない、無国籍的でありながら多国籍的でもある、強いて何処かと表現するならば、”アジア” としか言いようのない、そんな大きな存在を感じた。沖縄市がまだ日本で唯一カタカナ表記の市で「コザ市」と呼ばれ、キャバレー街が堂々と目抜き通りにあった頃の話だ。

35年の月日が流れ、その間に拾い集めたアジア10カ国の日常の様々な断片を年次や地域の区別に関係なくシャッフルして、僕が感じた“アジアというひとつの国”を構築してみた。叙事的で民族的な複数の楽曲を自由に構成して、ひとつの曲に仕上げる“狂詩曲(ラプソディ)”のように…(本文より)

サイズ:A4(226×300mm)並製本
価格:本体価格2,800円+税
作品点数:111点
発売中
Crevis:http://crevis.co.jp/top