イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2020年1月11日 (土)
時間
18:00~19:30
開場 17:30~
料金
1,540円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

2020年1月11日 (土)

刊行記念

『だから僕は、ググらない。』(大和出版) 刊行記念

なんでググるんだろう? 僕はこう考える。
浅生鴨 × 幡野広志トークイベント

1月中旬に『だから僕は、ググらない。』(大和出版) を刊行する浅生鴨さん。
一見ふざけているようで、実は真面目な浅生さんの発想のヒントは、なんと「妄想」にあるとおっしゃいます。
どうしてググらないのか?
どうやってアイデアを生み出しているのか?

今回は、かねてより親交があり、『ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。』(PHP研究所)、『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』(ポプラ社) などの著書がある写真家の幡野広志さんを迎えて対談が実現!
謎の多い浅生さんの頭の中に迫ります。

※終了後、お二人のサイン会も開催いたします。

プロフィール

浅生鴨

浅生鴨

あそう・かも

作家・広告制作企画者
1971年神戸市生まれ。大学在学中に、IT、イベント、広告、デザイン、放送など様々な業種を経て、NHKで番組を制作。NHK在籍時に同放送局の広報局Twitterを担当していたNHK_PR1号として知られる。2014年7月末にNHK を退職後、小説、エッセイなどの執筆活動をおこなう。
著書に『中の人などいない@NHK広報のツイートはなぜユルい?』、『アグニオン』(新潮社)、『猫たちの色メガネ』(KADOKAWA)、『伴走者』(講談社)、『どこでもない場所』(左右社)がある。

幡野広志

幡野広志

はたの・ひろし

1983年、東京生まれ。写真家。
2004年、日本写真芸術専門学校中退。
2010年から広告写真家・高崎勉氏に師事、
「海上遺跡」で「Nikon Juna21」受賞。
2011年、独立し結婚する。
2012年、エプソンフォトグランプリ入賞。
2016年に長男が誕生。
2017年多発性骨髄腫を発病し、現在に至る。
著書に『ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。』(PHP研究所)『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』(ポプラ社)
写真集に『写真集』(ほぼ日)がある。

書籍情報

『だから僕は、ググらない。』

『だから僕は、ググらない。』

浅生鴨著
1400円+税

くだらないこと、考えていますか?パソコンにしがみつくより、こんな“頭の中で遊ぶ癖”さえあれば、アイデアがどんどん湧き出てくる!元NHK「中の人」で、作家として活躍中のユルいクリエーターが、発想のヒントを大公開。

大和出版