イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2021年2月12日 (金)
時間
19:00〜20:30
料金
①参加料のみ 2,200円(税込) ②参加料+書籍代『ビジネスの未来』(送料込) 3,850円 (税込)
定員
100名様
会場
※WEB会議ツール「Zoom」を使用して実施します。

2021年2月12日 (金)

刊行記念

『ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す』 刊行記念  山口周 トークイベント

『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『ニュータイプの時代』など、常に時代のさきがけとなる概念を打ち出し、それらを緻密な分析を交えながら魅力あるストーリーで展開するのが、今日本のビジネスパーソンが最も話を聞きたい著者であると言われる山口周さんです。コロナ禍で山口さんが1年近くをかけて書き上げた最新刊『ビジネスの未来』は、発売3日にして3.5万部という驚異の数字を記録するなど、大きな話題を呼んでいます。

この刊行記念として、著者によるWEBトークイベントを開催いたします。
コロナ後、社会はどうなっていくのか。その中でこれから私たちはどのような生き方や、働き方をしていけばいいのか。また山口さんが本書の副題に入れた「エコノミーにヒューマニティを回復する」ことがなぜ今求められているのかを一緒に考えていきたいと思います。

※WEB会議ツール「Zoom」を使用して実施します。passmarket-master@mail.yahoo.co.jp (配信専用アドレス)より前日21時過ぎと当日17時過ぎにウェビナー登録のURLをお送りします。どちらかで登録をお願いいたします。(URLの共有は禁止いたします。)
※インターネットに接続したパソコンや、タブレット端末、スマートフォンが必要になります。
※スマートフォン、タブレット端末の場合、事前に「Zoom」のアプリダウンロードが必要です。

プロフィール

山口 周

山口 周

やまぐち・しゅう

1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パ
ブリックスピーカー。ライプニッツ代表。慶應義塾
大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学
美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストン コ
ンサルティング グループ等で戦略策定、文化政策、
組織開発などに従事。『世界のエリートはなぜ「美
意識」を鍛えるのか?』(光文社新書)でビジネス書
大賞2018準大賞、HRアワード2018最優秀賞
(書籍部門)を受賞。その他の著書に、『劣化する
オッサン社会の処方箋』『世界で最もイノベーティ
ブな組織の作り方』『外資系コンサルの知的生産
術』『グーグルに勝つ広告モデル』(岡本一郎名
義)(以上、光文社新書)、『外資系コンサルのスラ
イド作成術』(東洋経済新報社)、『知的戦闘力を
高める 独学の技法』『ニュータイプの時代』(とも
にダイヤモンド社)、『武器になる哲学』(KADOK
AWA)など。神奈川県葉山町に在住。

書籍情報

『ビジネスの未来~エコノミーからヒューマニティを取り戻す』

『ビジネスの未来~エコノミーからヒューマニティを取り戻す』

著者:山口周
発売元:プレジデント社
仕様:320ページ/四六判並製本
発売日:2020年12月21日

ビジネスはその歴史的使命をすでに終えているの
ではないか?
これが、本書の執筆のきっかけとなった筆者の疑問です。
そして、このような結論を導き出します。答えはイエス。ビジネスはその歴史的使命を終えつつある。

さらに、21世紀を生きる私たちの課せられた仕事は、 過去のノスタルジーに引きずられて終了しつつある「経済成長」というゲームに不毛な延命・蘇生措置を施すことではないといいます。では、私たちは現状をどのように受け止めた上で、未来に向けた第一歩を踏み出すべきなのでしょうか。

その答えとして筆者は、4つのサマリーを掲げます。
1. 私たちの社会は、明るく開けた「高原社会」へと軟着陸しつつある
2. 高原社会での課題は「エコノミーにヒューマニティを回復させる」こと
3. 実現のカギとなるのが「人間性に根ざした衝動」に基づいた労働と消費
4. 実現のためには教育・福祉・税制等の社会基盤のアップデートが求められる

筆者は、資本主義の過去、現在、未来を冷静に分析し、人間が人間らしく生きるために本当に必要とされるべき は、どのような「社会システム」であるべきなのかを真剣に考え続け、同書を書き上げました。
これは、それらを実現するために、私たちは何をすべきなのかを問うた、これまでにない「資本主義」論です。