イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2020年8月23日 (日)
時間
14:00~15:30
開場13:30~
料金
1,540円(税込)
定員
60名様
会場
本店 大教室

2020年8月23日 (日)

刊行記念

『僕は君の「熱」に投資しよう』刊行記念:佐俣アンリ×柿内芳文トークイベント

「登るべき山」が見つからない君を、 僕は青山ブックセンターで待っている。

前半:佐俣アンリさん&柿内芳文さんの熱血トーク
後半:来場した若者への公開メンタリング(10分×3人を予定)
※諸事情により、柿内芳文さんのみリモート出演に変更となりました。
会場に変更はございません。あらかじめご了承下さい。

生き方に迷う「若者たち」を圧倒的に肯定し、徹底的に挑発する、仕事論の新しいバイブルが誕生した。その名も『僕は君の「熱」に投資しよう』。
ポテンシャルはあるけどチャレンジしていなかったり、登るべき山が見つからずに悶々としている10代・20代に届けたくてこの本を書いたという、ベンチャーキャピタリストの佐俣アンリさんをお呼びして、集まった観客の「暴走本能」を刺激する特別トークイベントを開催する。
対談相手は、同書の担当編集者である柿内芳文さん。柿内さんは「出版とは文化的遺伝子の暴走・暴発」であり「僕は著者の『熱』にだけ寄り添ってきた」と言う。
ロジックやノウハウを超えた独断と偏見と直感だけで、起業家の支援、著者・作家との伴走を行っている2人の方法論に迫る、発熱のトークイベントに乗り遅れるな!
イベント後半では、10代・20代の希望者3名に対し、佐俣アンリさんによる「公開メンタリング」(ひとり10分)も実施予定。ふだんベンチャー投資家として若き起業家たちにアドバイスしている具体的内容が聞ける、数少ない機会でもある。

メンタリングにご参加いただいた3名にはサイン本をプレゼントいたします。
新型コロナ感染防止の観点からサイン会は行いません。

手洗い・うがい、自宅を出る前に体温測定のご協力を必ずお願いいたします。 熱がある場合、体調に異変を感じる場合は参加をお控えください。返金いたしますので、その旨をお伝えください。 またマスクの着用を必須といたします。マスクを着用されていない場合、会場に入れませんので、ご注意ください。

プロフィール

佐俣アンリ

佐俣アンリ

さまた・あんり

1984年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。松山太河氏がパートナーを務める「EastVentures」にてFreakOut、CAMPFIRE等への投資及び創業支援を経て、2012年「ANRI」を27歳で設立。
独立系ベンチャーキャピタルとして、主にインターネットとディープテック領域の約120社に投資している。VCの頂点をめざし、シードファンドとして国内最大となる300億円のファンドを運営中。現在の主な投資先は、LayerX、NOT A HOTEL、hey、Mirrativ、アル、Rentioなど。
2017年には、ビル一棟を使ってスタートアップを支援するインキュベーション施設「Good Morning Building by anri」を渋谷にオープン。投資先ベンチャーのオフィス、ミーティングルームやカフェなどがあり、ANRIを中心としたコミュニティが形成され、起業家のアジト、梁山泊の様相を呈している。日本ベンチャーキャピタル協会理事。
ツイッターは@Anrit

柿内芳文

柿内芳文

かきうち・よしふみ

編集者。これまでの担当書籍は『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』『99.9%は仮説』『嫌われる勇気』『投資家が「お金」よりも大切にしていること』『ゼロ』『漫画 君たちはどう生きるか』等。

書籍情報

『僕は君の「熱」に投資しよう――ベンチャーキャピタリストが挑発する7日間の特別講義』

『僕は君の「熱」に投資しよう――ベンチャーキャピタリストが挑発する7日間の特別講義』

著者:佐俣アンリ
発行元:ダイヤモンド社
仕様:256ページ/四六判並製
発売日:2020年8月5日

「挑戦せよ。君はかならず、成功する」
国内最大のシードファンド(300億円)を運営する、36歳、若手NO.1ベンチャーキャピタリスト・佐俣アンリ、待望のデビュー著作!
生き方に迷う「若者たち」を圧倒的に肯定し、徹底的に挑発する、仕事論の新しいバイブルが誕生した。
この本から、新時代のSONY、次のメルカリ、そして、今は誰も想像すらできない「未来の会社」が生まれるかもしれない。
べつに起業じゃなくてもかまわない。スポーツでもアートでも、趣味でも社会活動でも、目の前の仕事でも、なんだっていい。
もし君に「熱」があるならば、それを何かに100%ぶつけて、人生をスタートさせよう。

「ポテンシャルはあるけどチャレンジしていなかったり、登るべき山が見つからずに悶々としている10代・20代に届けたくて、この本を書いた。ノウハウ本でも成功本でもなく、ただ君の暴走本能を刺激する本だ。もし君が何かに挑戦するなら、支援しよう。大丈夫。君はかならず、成功する。」――佐俣アンリ