イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2019年1月18日 (金)
時間
19:00~20:30
開場 18:30~
料金
1,350円(税込)
定員
50名様
会場
本店内 小教室

2019年1月18日 (金)

刊行記念

『グラフィックデザイナーだからできるブランディング』(誠文堂新光社) 刊行記念

「グラフィックデザイナーができるブランディングって何だ?」
内田喜基(cosmos 代表) トークイベント
ゲスト: あめ細工吉原 代表飴細工師 代表取締役 吉原孝洋、株式会社五十崎社中 代表取締役 齋藤宏之、錫光 代表 中村圭一

アートディレクター内田喜基は、大手企業のグラフィックはもちろん、パッケージデザインなどの商品ブランディングにおいて、その表現力を醸成させ存分にアウトプットしてきました。品質の高い地方の伝統的な工芸品や飲食の企業からブランディングの仕事の依頼が増え、現在、多くのブランディングの仕事を成功させています。グラフィックの視点で、企業・ブランドロゴ、商品デザイン、店舗や展示の空間演出などのブランディングを提案したり、 大いなる職人へのリスペクトにより伝統工芸や地域産業のブランディングを多数行っています。昨今、2017年グッドデザイン賞を水性塗料の「BELAY」のブランディングで受賞し、さらなる高評価を得ています。
今回は、内田喜基が地方ブランディングの手法を自身のリアルな体験から、グラフィックデザイナーのスキルでいかにブランディングを成功させるかを語ります。ゲストに、クライアントである、あめ細工吉原 代表飴細工師 代表取締役 吉原孝洋氏、株式会社五十崎社中 代表取締役 齋藤宏之氏、錫光 代表 中村圭一氏を迎え、よりリアルな地方の企業、商品のブランディングの本質に迫ります。

プロフィール

内田喜基

内田喜基

うちだよしき

アートディレクター / グラフィックデザイナー / アーティスト 1974年静岡生まれ。 博報堂クリエイティブ・ヴォックスに3年間フリーとして在籍後、2004年デザインオフィスcosmos設立。広告クリエイティブや商品パッケージを主軸をしているが、 近年では中小企業のブランディングが評価され20以上の案件を行なっている。ライフアートワーク「Kanamono Art 」では インスタレーション・個展を開催。その活動は多岐にわたっている。ピンクリボンデザイン大賞審査員。受賞歴:Graphis(NY) Branding7最高賞、D&AD 銀賞 / 銅賞、OneShowDesign 銅賞、 Red dot design award、グッドデザイン賞、日本パッケージデザイン大賞銀賞など国内外の受賞多数。
主な仕事に「花王ケープ」「カルビーポテリッチ」「不二家 ネクター」などの商品デザイン、 京抹茶「孫右ヱ門」伊勢木綿「oisesan」日本酒「千代の亀酒造」など全国各地の様々な地域産業ブランディング、 PARIS DESIGN WEEKにてYohji Yamamotoパリ支店でのインスタレーションなど。

書籍情報

『グラフィックデザイナーだからできるブランディング』

『グラフィックデザイナーだからできるブランディング』

現在のデザイン業界での成功者の多くは、ブランディングデザインを独自の手法で確立している。佐藤可士和、水野学、永井一史らがその代表格。次の世代で、ブランディングデザインを見事に駆使するアートディレクターとして、内田喜基が挙げられます。内田は、大手企業のパッケージデザインでは、その力を発揮していたが、プライベートワークの『カナモノアート』(誠文堂新光社)も、高質なアート表現を評価され、品質が高い地方の伝統的な工芸品や飲食の企業からブランディングの仕事のオファーが増え、現在、多くのブランディングの仕事を成功させています。 昨今、2017年グッドデザイン賞を水性塗料の「BELAY」のブランディングで受賞し、さらなる高評価を得ている。グラフィックの視点で、企業・ブランドロゴ、商品デザイン、店舗や展示の空間演出などのブランディング提案し、 職人にリスペクトしており伝統工芸や地域産業のブランディングを多数行っています。
それらの成功事例をクライアントからの受注後の思考から、デザインアウトプットまでを、多くの作例やプレゼン資料、デザイン案などを収録し1冊にまとめました。タイトルに「グラフィックデザイナーだからできる」とつけたのは、ブランディングはそもそも、経営コンサルタントの持つビジネス的な能力が必要と言われているにもかかわらず、近年グラフィックデザイナーやアートディレクターのようなビジュアル構築のパートにも求められているスキルとなってきているため、あえて「グラフィックデザイナーでもできる」ことを強調しました。