イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2017年6月29日 (木)
時間
19:15~20:45
開場 18:45
料金
1,350円(税込)
定員
50名様
会場
本店内 小教室

お問合せ先

青山ブックセンター 本店

電話
03-5485-5511
受付時間
10:00~22:00

2017年6月29日 (木)

刊行記念

月刊コマ−シャル・フォト・プレゼンツ

「日本の写真の新たなうねりをつくるために」
山谷佑介 × 菅付雅信 トークイベント

写真集「Tsugi no yoru e」「ground」で注目を集め、現在は『GINZA』『Them』などの雑誌、人気バンドRADWIMPSのジャケットなども手がける要注目の若手写真家、山谷佑介さん。『コマーシャル・フォト』7月号で特集される彼をゲストに招き、その特集を編集し、「写真の新しい自由」の著者でもある菅付雅信さんとトークを繰り広げます。

2013年のデビュー以降、アートとコマーシャルの両方を軽やかに横断する山谷佑介さんの行方に、日本の若手写真家の次なるステージが見えてくるはずです。

プロフィール

山谷佑介 

山谷佑介 

やまたに・ゆうすけ

1985年新潟県生まれ。立正大学文学部哲学科卒。外苑スタジオ勤務を経て独立。2013年に初写真集『Tsugi no yoru e』を自費で刊行。その後、京都国際写真祭(2015年)、東京国際写真祭(2015年)への参加や、NY・コンデナスト本社ビルでの展示など、国内外で作品を発表。以降主な写真集に『ground』『RAMA LAMA DING DONG』。近年では、雑誌、広告、CDジャケットなどでも幅広く活動している。7月に4冊目の写真集を刊行予定。

菅付雅信 

菅付雅信 

すがつけ・まさのぶ

編集者/株式会社グーテンベルクオーケストラ代表取締役。1964年宮崎県生まれ。『コンポジット』『インビテーション』『エココロ』の編集長を務め、出版からウェブ、広告、展覧会までを編集し、様々なプランニングを行う。写真集も多数編集し、篠山紀信、森山大道、上田義彦、マーク・ボスウィック、ジェフ・バートン等を手がける。著書に『はじめての編集』『物欲なき世界』等。去年『コマーシャル・フォト』の連載をまとめた近著『写真の新しい自由』(玄光社)が増刷出来中。

書籍情報

「コマーシャル・フォト2017年7月号」

「コマーシャル・フォト2017年7月号」

特集:Photoguraphers Now 山谷佑介 (編集:菅付雅信+編集部)

「写真の新しい自由」 

「写真の新しい自由」 

菅付雅信

広告写真から、ポートレイト、風景、スチルライフ、ドキュメンタリー、アート写真からポルノグラフィーまで、写真の全領域で起きている新しい動きを、そのトピックごとに複数の関係者に取材、フォト・ジャーナリズムならぬ「写真のジャーナリズム」。取材者数150名。篠山紀信、梅佳代、奥山由之からマリオ・ソレンティ、ライアン・マッギンレーまで、内外の写真のシーンを代表する約150人の写真関係者を取材。この5年間の写真の主な動きと、そしてそれがどこへ向かうのかを克明に伝える。

「Tsugi no yoru e」

「Tsugi no yoru e」

山谷佑介
大坂での日々を記録した自費出版によるファースト写真集。2013年刊。SOLD OUT。

「ground」

「ground」

山谷佑介

クラブの床を撮影。原寸大プリントを再び床に貼り、クラブの客たちに踏ませるという方法で制作された「ground」のシリーズと、日常のカラースナップを織り交ぜたセカンド写真集。2014年刊。SOLD OUT。

出版社:lemon books

「RAMA LAMA DING DONG」

「RAMA LAMA DING DONG」

山谷佑介

2014年夏、着替えとテントをバックパックに詰めて妻と2人、北海道から九州まで日本縦断をした新婚旅行の記録。2015年刊。自費出版。SOLD OUT。