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イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2014年5月27日(火)
時間
19:00~20:30
+サイン会
開場 18:30
料金
1,620円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

お問合せ先

青山ブックセンター 本店
03-5485-5511 (10:00~22:00)

2014年5月27日(火)

『Communication Shift――「モノを売る」から「社会をよくする」コミュニケーションへ』(羽鳥書店) 刊行記念

並河進 × 箭内 道彦 トークイベント「Communication Shift 僕たちはこれから何をつくっていくのだろう」

『Communication Shift――「モノを売る」から「社会をよくする」コミュニケーションへ』書影

ソーシャル・プロジェクトの最前線で活躍する、電通ソーシャル・デザイン・エンジンのクリエーティブディレクター並河進さんの取り組みと思考が本になりました。本書収録の対談にも登場する箭内道彦さんをゲストにお招きし、お互いの著書について、そして「僕たちの仕事」の未来について語っていただきます。

※トーク終了後、並河さんのサイン会を予定しております。

プロフィール

並河 進

並河 進

1973年生まれ。電通ソーシャル・デザイン・エンジン クリエーティブディレクター/コピーライター。
ユニセフ「世界手洗いの日」プロジェクト、祈りのツリープロジェクトなど、ソーシャル・プロジェクトを数多く手掛ける。DENTSU GAL LABO代表。ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン・クリエーティブディレクター。

受賞歴に、ACCシルバー、TCC新人賞、読売広告大賞など。著書に『下駄箱のラブレター』(ポプラ社、2007)、『しろくまくんどうして?』(朝日新聞出版、2009)、『ハッピーバースデイ3.11――あの日、被災地で生まれた子どもたちと家族の物語』(飛鳥新社、2012)、『Social Design――社会をちょっとよくするプロジェクトのつくりかた』(木楽舎、2012)他。上智大学大学院非常勤講師。

箭内 道彦

箭内 道彦

1964年生まれ。風とロック、すき あいたい ヤバい、クリエーティブディレクター。『月刊 風とロック(定価0円)』編集長。主な仕事にタワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.」キャンペーン、リクルート「ゼクシィ」など。著書に『僕たちはこれから何をつくっていくのだろう』(宣伝会議)他。

書籍紹介

『Communication Shift――「モノを売る」から「社会をよくする」コミュニケーションへ』

著:並河 進

広告は社会のために何ができるか
ソーシャルプロジェクトの経験と、
広告の最前線で活躍する12名のクリエイターとの対話から、
ヒト・モノ・コトをつなげる仕組みをうみだす「広告とコミュニケーションの未来」を切り拓く。

澤本嘉光・永井一史・箭内道彦・佐藤尚之・今村直樹・丸原孝紀
松倉早星・鈴木菜央・石川淳哉・東畑幸多・嶋浩一郎・中村洋基 (登場順)

四六判 並製 162頁
定価1,600円+税
発売中
装幀 大西隆介(direction Q)
羽鳥書店:http://www.hatorishoten.co.jp