イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2019年10月1日 (火)
時間
19:00~20:30
開場 18:30~
料金
1,550円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

2019年10月1日 (火)

刊行記念

『クラウドファンディングストーリーズ』(青幻舎) 刊行記念

「あのころのクラウドファンディング、 これからのクラウドファンディング。」
出川光 × 家入一真 トークイベント

2011年にはじめて日本に上陸したクラウドファンディングは、今では一般的に認知される存在となり、日常でクラウドファンディングが後押しとなって生み出された製品やサービスに出会うこともめずらしくなくなりました。

『クラウドファンディングストーリーズ』の著者出川光さんはこれまでに600件以上のプロジェクトを担当し、支援総額は5億円を超えるという、黎明期からクラウドファンディングに関わってきた女性です。
その出川さんが、自身が担当したプロジェクトの中から象徴的な10の事例を選んで、その成功の過程のストーリーを綴ったのが本書「クラウドファンディング ストーリーズ」です。クラウドファンディングのプロジェクト担当者がその経験を自ら語るということはこれまでなかったので、その意味でも画期的な一書となっています。

本書の刊行を記念して、刊行記念イベントを開催します。
ゲストには株式会社CAMPFIREの代表取締役 家入一真さんをお迎えします。

出川さんは当時、立ち上げメンバーとしてCAMPFIREの前身の会社に入社しましたが、その当時の社長が家入さんでした。
今では社員100名を超えるCAMPFIREですが、当時スタッフは数人で、オフィスも他のIT企業とシェアしていたといいます。
クラウドファンディングのサービスが日本で始まって8年。この8年間で世界はどう変わったのか。そして、これからの未来でクラウドファンディングはどのように活用されていくのか。当時のエピソードを伺いながら、クラウドファンディングの未来の話をして頂きます。

クラウドファンディングというサービスそのものを作ってきた当事者同士による、
はじめての師弟対談。
クラウドファンディングに興味がある人も、これまでクラウドファンディングに興味がなかった人にも聞いて頂きたい、貴重な機会となります。
皆さま、奮ってご参加ください!

イベント終了後には出川さんによるサイン会を開催します。

プロフィール

出川 光

出川 光

でがわ・こう

武蔵野美術大学卒業後、リクルートコミュニケーションズを経て、CAMPFIREの3人目の社員として株式会社CAMPFIREに入社、2015年に独立。クラウドファンディングディレクターとして担当したプロジェクトの累計総額は600件5億円以上。
手がけた主なプロジェクトに車椅子モビリティのWHILL、ワタリウム美術館、月面ローバーのHAKUTO などがある。
クラウドファンディングのプロジェクトやプロモーション設計経験をもとに、ストーリーのあるコミュニケーションデザインを得意とし、現在は企業のオウンドメディアの構築なども行っている。

家入 一真

家入 一真

いえいり・かずま

株式会社CAMPFIRE 代表取締役CEO。
2003年 「ロリポップ」「minne」など個人向けサービスを運営する株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)を福岡で創業、2008年にJASDAQ市場最年少で上場。退任後、2011年株式会社CAMPFIREを創業、代表取締役に就任。他にもBASE株式会社の共同創業取締役、エンジェル投資家として60社を超えるスタートアップへの投資・支援、現代の駆け込み寺シェアハウス「リバ邸」の世界展開なども。 2018年、シード向けベンチャーキャピタル「NOW」を設立。第一号として、最大50億円規模のファンドを組成。生きづらさを抱える人の居場所づくりや、「やさしい革命」を合言葉に、テクノロジーによる社会のアップデートを人生のテーマに活動しています。

書籍情報

『クラウドファンディング ストーリーズ 共感で世界を動かした10のケーススタディ』

『クラウドファンディング ストーリーズ 共感で世界を動かした10のケーススタディ』

著者:出川光
アートディレクション:矢後直規
判型:A5変形/並製
総頁:272頁
定価:本体2, 000円+税
ISBN:978-4-86152-753-1 C0030

2011年に初めて日本に上陸したクラウドファンディングは年々成長を続け、2019年現在、「クラウドファンディング」という言葉は当たり前に語られるようになりました。

本書の著者、出川光は日本に初めてクラウドファンディングが上陸した時にプラットフォーム(運営会社)の立ち上げメンバーとしてサービスのローンチに携わった女性です。日本でクラウドファンディングをどう根付かせるか、運営方法はもちろん、プロジェクトを成功させる方法やリターンの設計の答えもない状態から手探りで“日本型クラウドファンディング”と呼ぶべき日本らしいクラウドファンディングのかたちを作り上げた、まさにパイオニアといえる存在です。彼女がこれまで担当したプロジェクトの総数は600件を上回り、流通総額は5億円を超えます。

本書では出川がこれまでに関わったプロジェクトの中から象徴的な10の事例に絞りそのストーリーをオープンにします。それらのプロジェクトは最新の事例でもなければ支援額も様々ですが、それぞれがモデルケースとなり、そこで得られた知見が現在のクラウドファンディングの成功に活かされています。