イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2018年6月23日 (土)
時間
18:00~19:30
開場 17:30~
料金
1,350円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

お問合せ先

青山ブックセンター 本店

電話
03-5485-5511
受付時間
10:00~22:00

2018年6月23日 (土)

刊行記念

『生きるとか死ぬとか父親とか』&『ビロウな話で恐縮です日記』刊行記念

父とか娘とか日記とか
ジェーン・スーさん × 三浦しをんさん トークイベント

「これがラストチャンスかもしれない」と、新刊エッセイで80歳になった父の人生を〝記録〟したジェーン・スーさん。日記形式の新刊で、〝記録〟をつけるという行為自体が、「自分以外のだれかとつながりたいという欲望の表現」であると書いた、三浦しをんさん(その文庫の解説担当は、ジェーン・スーさん!)。
それぞれエッセイと日記をほぼ同時期に刊行した二人が、互いの家族や仕事、日常などについて語ります。すでに二人はこれまでイベントやラジオで共演を果たし、今回もスイング必至!のトークショーです。お聞き逃しなく!

※トーク終了後、サイン会を開催いたします。
*サイン会対象書籍
ジェーン・スーさん:『生きるとか死ぬとか父親とか』(新潮社)
三浦しをんさん:『ビロウな話で恐縮です日記』(新潮文庫)

プロフィール

ジェーン・スー

ジェーン・スー

1973年、東京生まれの日本人。作詞家、コラムニスト、ラジオパーソナリティ。現在、TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」のMCを務める。『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』(幻冬舎文庫)で第31回講談社エッセイ賞を受賞。著書に『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』(ポプラ文庫)、『女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。』(文藝春秋)、『今夜もカネで解決だ』(朝日新聞出版)など。コミック原作に『未中年~四十路から先、思い描いたことがなかったもので。~』(漫画:ナナトエリ、バンチコミックス)がある。

三浦しをん

撮影 松蔭浩之

三浦しをん

1976年、東京生まれ。2000年、書下ろし長篇小説『格闘する者に○(まる)』でデビュー。以後、『月魚』『秘密の花園』『私が語りはじめた彼は』などの小説を発表。『乙女なげやり』『あやつられ文楽鑑賞』『悶絶スパイラル』『本屋さんで待ちあわせ』など、エッセイ集も注目を集める。2006年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞、2012年『舟を編む』で本屋大賞、2015年『あの家に暮らす四人の女』で織田作之助賞を受賞。他に小説『むかしのはなし』『風が強く吹いている』『きみはポラリス』『仏果を得ず』『光』『神去なあなあ日常』『天国旅行』『木暮荘物語』『政と源』などがある。

書籍情報

『生きるとか死ぬとか父親とか』(新潮社)

『生きるとか死ぬとか父親とか』(新潮社)

ジェーン・スー/著
1400円+税

「私が父について書こうと決めたのには、理由がある」――。20年前に母を亡くし、気づけば父は80歳、娘の私は40代半ば。いまだに家族は増えていない。一時は絶縁寸前までいった二人だけれど、いま父の人生を聞いておかなければ、一生後悔する。父と娘をやり直すのは、これが最後のチャンスかもしれない――。父への愛憎と家族の裏表を赤裸々に描く、普遍にして特別な物語。

『ビロウな話で恐縮です日記』(新潮文庫)

『ビロウな話で恐縮です日記』(新潮文庫)

三浦しをん/著
630円+税
日記。それは自意識との戦いであり、記録に対する人間の執念であり、己の欲望の表明である――。弟に罵られ、母とケンカ、父の独り言を聞き流し、祖母とテレビ談議に花を咲かす。オタク仲間と萌え果たし、海賊になった夢を見る。山積みの仕事は捗らずとも、山盛りの趣味は無限に順調だ。妄想力の申し子にかかれば日常が一大スペクタクルへ! 豪華脚注と最新日記も収録した爆笑エッセイ誕生。