イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2018年6月3日 (日)
時間
13:30〜16:00
開場 13:00〜
料金
3,780円(税込)
定員
50名様
会場
本店 大教室

お問合せ先

青山ブックセンター 本店

電話
03-5485-5511
受付時間
10:00~22:00

2018年6月3日 (日)

刊行記念

発酵文化人類学ことはじめ〜微生物から見た人類学〜
小倉ヒラク 二回連続講義 前篇『微生物から見た人類学』

はじめまして。発酵デザイナーの小倉ヒラクです。
このたびは高校時代から通いまくっていた憧れの青山ブックセンターで講座ができることになりました。嬉しい〜!
僕の著書『発酵文化人類学』をテーマに二回連続の講義をします。前篇のテーマは『微生物から見た人類学』。古代の神話や宗教、経済の起源を微生物視点で見てみます。
当日は座学の他にもみんなで実際の微生物を見てみたり、発酵食品のテイスティングをしながら知識を深めていこうと思っています。
文系でも理系でも楽しめる愉快な講座へカモン!

※6月10日(日)後編開催

プロフィール

小倉ヒラク

小倉ヒラク

発酵デザイナー。「見えない発酵菌たちのはたらきを、デザインを通して見えるようにする」ことを目指し、全国の醸造家たちと商品開発や絵本・アニメの制作、ワークショップを開催。東京農業大学で研究生として発酵学を学んだ後、山梨県甲州市の山の上に発酵ラボをつくり日々菌を育てながら微生物の世界を探求している。
『てまえみそのうた』でグッドデザイン賞2014を受賞。新著に『発酵文化人類学』。

書籍情報

『発酵文化人類学〜微生物から見た社会のカタチ』2017 木楽舎

『発酵文化人類学〜微生物から見た社会のカタチ』2017 木楽舎

大豆に麹菌がつくと美味しい味噌に、ブドウにイーストがつくとワインに、牛乳に乳酸菌がつくとヨーグルトに………。発酵とは、微生物が人間に役立つ働きをしてくれること。そして微生物のちからを使いこなすことで、人類は社会をつくってきた。「発酵デザイナー」が「文化人類学」の方法論を駆使して、ミクロの視点から社会のカタチを見つける旅へ出発!