イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2013年11月19日(火)
時間
19:00~20:30
開場18:30~
料金
1050円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

当日の入場は先着順となります

お問合せ先

青山ブックセンター 本店
03-5485-5511 (10:00~22:00)

2013年11月19日(火)

『女子漂流 –うさぎとしをんのないしょのはなし-』刊行記念

三浦しをん トーク&サイン会 「とかく女は生きづらい」

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美人か、ブスか。
美醜という基準は、女子の生き方をとても縛るものだよね。
女子って「でも、ブスじゃん」の一言で、それまで積み上げてきたものが、すべて台無しにされる感ってあるから
――中村うさぎ

出家制度がもっと根付いたら楽なのになって、最近よく思うんです。
「大変残念ですけど、私はモテとかそういう文脈からは脱落します」っていうことを、もっと分かりやすく、世間に示す制度があっていいんじゃないかって
――三浦しをん

流れ流れて女子の王道からすっかり道を踏み外してしまった2人の作家――中村うさぎ&三浦しをん。女はなぜ、かくも生きづらいのか。三浦しをんさんが思いを語ります。

*トーク終了後に、三浦しをんさんのサイン会を予定しています。対象書籍は『女子漂流』のみとさせていただきますのでご了承ください。

すでに報道されていますとおり、中村うさぎさんは現在、体調不良で入院のため、本イベントは三浦しをんさんお一人の登壇を予定しています。ご了承ください。

プロフィール

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三浦しをん

1976年、東京都生まれ。
2000年『格闘する者に○』でデビュー。2006年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞を受賞。2012年『舟を編む』で本屋大賞を受賞。著書に『風が強く吹いている』『神去なあなあ日常』『悶絶スパイラル』など多数。

書籍紹介

『女子漂流』

浪費、整形、ホスト……女の業を体現し続ける作家・中村うさぎと、〝女戦線〟からの離脱を切に願う〝隠遁女子〟作家・三浦しをん。ともに女子校育ち、だけど歩んできた道は正反対。そんな2人が、長い漂流の先に見つけたものは――女子の、女子による、女子のための赤裸々ガールズ・トーク、ついに解禁。

著者:中村うさぎ 三浦しをん
判型:四六判
定価:1,260円(税込)
発売年月日:2013年11月6日
毎日新聞社