イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2017年7月17日 (月)
時間
18:00~19:30
開場 17:30
料金
1,080円(税込)
定員
100名様
会場
本店 大教室

お問合せ先

青山ブックセンター 本店

電話
03-5485-5511
受付時間
10:00~22:00

2017年7月17日 (月)

刊行記念

『God is Paper』(ISI PRESS) 刊行記念

「坂口恭平劇場ーTheatre Kyohei Sakaguchi」
坂口恭平 公開制作 + ライブ

驚異的なペースで刊行を続ける執筆活動と並行して、
日々制作されてきた膨大な量のドローイング作品をまとめた『God is Paper』(ISI PRESS)
刊行を記念して、「坂口恭平劇場ーTheatre Kyohei Sakaguchi」と題して公開制作を開催します。
日々、どのように作品を制作されるのか。
その場で書かれた原稿をプロジェクションし、絵を描き、ギターを鳴らし、を歌う
トークの予定はありません。
日常生活を覗き見るかのような90分間。
制作の現場を体感できる貴重な機会です。ぜひ。
※終了後、サイン会を予定しております。

プロフィール

坂口恭平

坂口恭平

サカグチ・キョウヘイ

1978年、熊本県生まれ。2001年、早稲田大学理工学部建築学科卒業。作家、建築家、音楽家、画家。2004年、路上生活者の住居を収めた写真集『0円ハウス』(リトルモア)を刊行。2008年、それを元にした『TOKYO 0円ハウス 0円生活』(河出文庫)で文筆家デビュー。2011年、東日本大震災をきっかけに「新政府内閣総理大臣」に就任。著書『独立国家のつくりかた』(講談社現代新書)を刊行し、大きな話題となる。2014年『幻年時代』(幻冬舎文庫)で第35回熊日出版文化賞を受賞。2016年『家族の哲学』(毎日新聞出版)で第57回熊日文学賞を受賞。著書に、『徘徊タクシー』(新潮社)、『現実脱出論』(講談社現代新書)、『現実宿り』(河出書房新社)『しみ』(毎日新聞社)ほか。ドローイング集に、『思考都市 坂口恭平 Drawings 1999-2012』(日東書院本社)、『FURUMAI』(エランド・プレス)、『God is Paper』(ISI PRESS)。音楽集に「Practice for a Revolution」、「新しい花」(土曜社)、「ルリビタキ」(『ユリイカ』2016年1月臨時増刊号)。

書籍情報

『God is Paper』(ISI PRESS)

『God is Paper』(ISI PRESS)

著者:坂口恭平 / AD:樋口裕馬 / 写真:中川正子
A4判 (横229mm×縦297mm/幅32mm)
ハードカバー/表紙タイトル箔押し
272ページ