イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2019年4月20日 (土)
時間
13:00~16:00
開場 12:30~
料金
2,160円(税込)
定員
50名様
会場
本店内 小教室

2019年4月20日 (土)

刊行記念

『組織にいながら、自由に働く。』×『グッドバイブス ご機嫌な仕事』

「ご機嫌でいながら、自由に働く。」
仲山進也 × 倉園佳三 トークイベント

メディアでは「自由すぎるサラリーマン」と呼ばれ、「勤怠自由、仕事内容自由、副業・兼業自由、評価なしの正社員」というナゾのポジションを10年以上続けてきた仲山進也さんと、雑誌編集長、ITコンサルタント、そして音楽家として多くの経営者やクリエイター、現場で働く人たちを見つづけてきた倉園佳三さん。

自分の強みを活かして楽しく働ける、ほんとうに自由な働き方や、嫌な仕事をご機嫌な仕事に変える考え方など、「ご機嫌でいながら、自由に働く。」をテーマに、縦横無尽にお話し頂きます。

また参加者のみなさまの質問に、おふたりからお答え頂ける貴重な機会です。ぜひ。

プロフィール

仲山進也

仲山進也

仲山考材株式会社 代表取締役
楽天株式会社 楽天大学学長
北海道生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。シャープ株式会社を経て、1999年に社員約20名の楽天株式会社へ移籍。2000年に「楽天大学」を設立、商売系・チームビルディング系を中心に楽天市場出店者45,000社の成長パートナーとして活動中。2004年、Jリーグ「ヴィッセル神戸」の経営に参画。2007年に楽天で唯一のフェロー風正社員(兼業自由・勤怠自由の正社員)となり、2008年には仲山考材株式会社を設立、Eコマースの実践コミュニティを主宰している。2016〜2017年、Jリーグ「横浜F・マリノス」とプロ契約、コーチやジュニアユースの育成を手がける。
著書『今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則』『あの会社はなぜ「違い」を生み出し続けられるのか』『あのお店はなぜ消耗戦を抜け出せたのか』ほか。

倉園佳三

倉園佳三

執筆家、音楽家
大学中退後、1994年まで音楽家として活動。95年、インプレス刊のIT雑誌『インターネットマガジン』編集部に参加。99年に編集長に就任。2002年に同社を退社。IT系コンサルタント、執筆家として独立すると同時に音楽活動を再開。2010年にクラウドやガジェットの活用をテーマにしたブログ『ZONOSTYLE』を主宰。2015年からは「しあわせに働く」をテーマに、ブログ『ジョン・レノンのイマジンみたいに働く』を公開。2016年に結成したブルーアイドソウル系バンド「蒼いライオン」でボーカル、ギター、作曲を担当。著書に『すごいやり方』(扶桑社)、『iPhone×iPad クリエイティブ仕事術』(インプレス)などがある。

書籍情報

『組織にいながら、自由に働く。 仕事の不安が「夢中」に変わる「加減乗除(+-×÷)の法則」』
(日本能率協会マネジメントセンター)

『組織にいながら、自由に働く。 仕事の不安が「夢中」に変わる「加減乗除(+-×÷)の法則」』
(日本能率協会マネジメントセンター)

サラリーマンに自由なんてない、組織に属している限り嫌な仕事もガマンしてやるのが当たり前ーーこういった常識がまだまだ残る一方で、時代は急激に変わりつつあります。
そんな中で、組織に従順なだけでは望むような働き方はできない、“しがらみ”にとらわれて不自由なままだと感じている方も多いかもしれません。
組織とどのように付き合えばいいか。
これは、働き方を考えるうえで、避けては通れない問題です。
とはいえ、いくら環境が変わりつつあるとは言え、急にこれまでの働き方を変えるのは難しいのも事実です。
自分の働き方をアップデートするにはどうすればいいでしょうか。
ーーそのヒントは、「+-×÷」の4つのステージにあります。
このステージをクリアすることで、組織にいながら(たとえ所属する組織がなくなっても)、自由に働けるようになるのです。
メディアでは「自由すぎるサラリーマン」と呼ばれ、「勤怠自由、仕事内容自由、副業・兼業自由、評価なしの正社員」というナゾのポジションを10年以上続けてきた著者が、少し非常識に見えるけれど、変化が激しい今の時代に必要な「働き方」をまとめたのが本書です。
モヤモヤの理由、「仕事=作業×意味」など、フレームワークをもとに、自分の働き方をアップデートするヒントをまとめました。

『グッドバイブス ご機嫌な仕事』
(インプレス)

『グッドバイブス ご機嫌な仕事』
(インプレス)

「仕事を辞めたい」「とにかく早く退社したい」「職場の人間関係がしんどい」「給料が安い」などの理由で、せっかくの仕事が「嫌な仕事」になっている人は少なくありません。
本書はそんな人たちに向けて書かれた、「嫌な仕事」を「ご機嫌な仕事」に変える考え方やノウハウが詰まった1冊です。

昨今の働き方改革は、「仕事とはつらいもの」「仕事の時間は少ない方がいい」という前提で様々な仕組み作りが行われているように見受けられます。
著者の倉園佳三氏は、こうした「仕事=苦行」という前提に疑問を投げかけます。その理由を「なぜなら、多くの人は人生の大半を仕事に費やしているから」と述べた上で以下のように続けます。

もし、本当に仕事がつらいものだとしたら、人生の大半はつまらない時間で占められることになります。これはまるで、私たちが不幸になるために生まれてきたようなものです。(本書より)

「仕事=苦行」という前提で労働時間削減に取り組むことで、確かに苦痛は減らせても、仕事そのものからしあわせを得られるようにはなりません。
本書では、いつでもどこでも、何をしていても、どんな状況に直面したとしても、決して揺らぐことのない「完全無欠なしあわせ」を自らの仕事で実感できる考え方や実践方法を紹介していきます。