イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2019年11月3日 (日)
時間
19:30~21:00
開場 19:00~
料金
1,540円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

2019年11月3日 (日)

刊行記念

『冷えとりスタイルブック』(エムエム・ブックス)刊行記念

わいわい話そう! 冷えとりと冷えとりスタイルのすべて
川島小鳥×轟木節子×服部みれい

既刊『冷えとりガールのスタイルブック』(主婦と生活社)の続編となる1冊が、9年ぶりに、さらにアツくなって(内容も、ページ数も!)、ついに刊行されました。からだもこころも元気になる服の本・待望の続編&決定版です。9年前と同じく、企画・編集は服部みれいさん。そのほかの編集、デザイン、スタイリストなどのスタッフもほぼ同じチームで行うことができました。この本の発売を記念し、本書にも登場する写真家の川島小鳥さんとスタイリストの轟木節子さんをゲストに迎え、トークイベントを開催します。撮影の裏話、ご自身の冷えとりライフ&スタイル、お気に入りの冷えとりアイテムについてなど、編集長の服部みれいさんも加わり、わいわいおしゃべりします。生粋の冷えとりガール&ボーイの生の声が聴ける、またとないチャンスです! 冷えとりをしている人はもちろん、冷えとりを休んでいる方も、まったくはじめての方も、ぜひご一緒にたのしみませんか?

プロフィール

川島小鳥

川島小鳥

かわしま・ことり

写真家。1980年生まれ。早稲田大学第一文学部仏文科卒業後、沼田元氣氏に師事。写真集に『BABY BABY』(2007)、『未来ちゃん』(2011)、『明星』(2014)、谷川俊太郎との共著『おやすみ神たち』(2014)、『ファーストアルバム』(2016)、『つきのひかり あいのきざし』(2018)、台南ガイドブック『愛の台南』(2017)、画家小橋陽介×川島小鳥作品集『飛びます』(2019)がある。最新写真集は「violet diary」(2019)。第42回講談社出版文化賞写真賞、第40回木村伊兵衛写真賞を受賞。

轟木節子

轟木節子

とどろき・せつこ

スタイリスト。冷えとり歴9年半。ファッション誌、広告、商品のディクレクションなども手がける。シンプルな中にスパイスの効いた、独自の空気感が漂うスタイリングが人気。

服部みれい

写真=川島小鳥

服部みれい

はっとり・みれい

岐阜県生まれ。文筆家、『マーマーマガジン』編集長、詩人。育児雑誌の編集を経て、1998年独立。2008年に『murmur magazine』を創刊。冷えとりグッズと本のウェブショップ『マーマーなブックス アンド ソックス』主宰。2015年春、岐阜・美濃市に編集部ごと移住。同年8月に「エムエムブックス みの」オープン。近著に、『わたしらしく働く!』(マガジンハウス)、『SELF CLEANING BOOK3 うつくしい自分になる本』(筑摩書房)、『みの日記』(2020年扶桑社より復刊予定)、『きんいろのアファメーション帖 BIG』(エムエム・ブックス)、『増補版 わたしの中の自然に目覚めて生きるのです』(ちくま文庫)がある。毎日新聞日曜くらぶにて「好きに食べたい」連載中。メルマガとして配信するラジオ、「声のメルマガ 服部みれいのすきにいわせてッ」を月3回配信、特設サイトをnoteにてオープン。最新刊に、『わたしと霊性』(平凡社)発売中。

書籍情報

『冷えとりスタイルブック』

『冷えとりスタイルブック』

エムエム・ブックス=刊

2,000円+税