イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2014年3月26日(水)
時間
19:00~20:30
+サイン会
開場18:30
料金
1,050円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

お問合せ先

青山ブックセンター 本店
03-5485-5511 (10:00~22:00)

2014年3月26日(水)

『甘い復讐』(KADOKAWA)『激刊!山崎Ⅱ』(ロッキング・オン・ジャパン)刊行記念

樋口毅宏 × 山崎洋一郎 トークイベント

※オンライン予約は締め切りました。当日参加も承りますので、会場まで直接お越しください。

『さらば雑司ヶ谷』『民宿雪国』『タモリ論』など次々に話題作を出す作家・樋口毅宏と、「ROCKIN’ON」の名物編集長・山崎洋一郎によるトークセッション。

アーティストへの偏愛を持つ二人が、ディープな音楽世界を語り尽くす!

※トーク終了後、樋口さんのサイン会を開催します。

プロフィール

樋口 毅宏写真:石山慎治

樋口 毅宏

1971年東京生まれ。雑誌編集者を経て、2009年に『さらば雑司ヶ谷』で小説家としてデビュー。

主な著書に『日本のセックス』『民宿雪国』『テロルのすべて』『雑司ヶ谷R.I.P.』『二十五の瞳』『ルック・バック・イン・アンガー』、近著に『タモリ論』(新潮新書)『甘い復讐』がある。

山崎 洋一郎

山崎 洋一郎

1962年、東京世田谷区生まれ。

上智大学外国語学部卒業後、ロッキング・オン入社。
洋楽誌ロッキング・オン編集長、邦楽誌ロッキング・オンJAPAN編集長を経て、現在両誌の編集長を兼任。ロッキング・オンJAPANフェス、カウントダウンJAPANフェスのプロデューサー、音楽情報サイト「RO69」編集長も兼任している。

書籍紹介

『甘い復讐』書影

『甘い復讐』

著 樋口 毅宏

元ホストの修は、セレブな人妻・早苗に金品を貢がせていた。二人の仲むつまじい愛欲の日々はしかし、修にとっては甘やかな復讐の始まりだった――。表題作の他、人間のなかに渦巻く黒い欲望を描ききった小説集。
病魔に怯え、目の前の欲望に耽溺し、結論の出ない考えを巡らせるある作家の姿を描く、衝撃の書き下ろし「余生」。元ホストがセレブな人妻と過ごす甘やかな日々に浸食していく黒く呪われた血を絶妙な筆致で描く「甘い復讐」。珠玉の全6篇を収録した、中毒必至の短編集。

発売中、単行本 226ページ、1,500円+税
KADOKAWA:http://www.kadokawa.co.jp

『激刊!山崎Ⅱ』

『激刊!山崎Ⅱ』

著 山崎洋一郎

9年に亙って掲載されたコラム約100本を丸ごと収録。そして、WEBサイト「RO69」で更新中のブログからの厳選集も特別掲載!!ロックへの愛と怒りと批評のすべてが、その一字一字に熱く詰まった決定版です。待望の第2弾!

発売日:2014年3月14日、単行本352ページ、1,500円+税
山崎洋一郎のトリプル編集長日記: http://ro69.jp/blog/yamazaki/