イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2018年8月19日 (日)
時間
13:30~15:00
開場 13:00~
料金
1,620円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

お問合せ先

青山ブックセンター 本店

電話
03-5485-5511
受付時間
10:00~22:00

2018年8月19日 (日)

刊行記念

『ホンマタカシの換骨奪胎: やってみてわかった!最新映像リテラシー入門』刊行記念
ホンマタカシ ワークショップ「やってみる写真教室」第1回

ホンマタカシ × 福岡伸一 トークイベント

「ヒトツの表現は突然、天才のもとに空からふってくるわけではありません。しっかりと先人の作品を受け取って、自分なりに前進させて、また次の世代にパスしなければならないのです」。
古今東西の写真・映画・現代美術の技法に挑戦し、作品を通じて日進月歩する映像の世界を読み解く、『ホンマタカシの換骨奪胎: やってみてわかった! 最新映像リテラシー入門』。

刊行を記念し、またワークショップ「やってみる写真教室」第1回として、
大のフェルメール好きとしても知られる、福岡伸一さんをゲストにお招きし、本書の第1章でも触れられ、フェルメールの絵画にも使用されたと推測されるカメラ・オブスクラの話を中心に、縦横無尽におふたりにお話し頂きます。

※ワークショップ受講生は、受講料に含まれています。

※※7月28日開催予定でしたチケット払戻しお知らせについてはこちらよりご確認ください。

プロフィール

ホンマタカシ

ホンマタカシ

2011年から2012年にかけて、個展「ニュー・ドキュメンタリー」を日本国内三ヵ所の美術館で開催。
著書に『たのしい写真 よい子のための写真教室』(平凡社)、近年の作品集に2016年イギリスの出版社「MACK」より刊行したカメラオブスキュラシリーズの作品集『THE NARCISSISTIC CITY』がある。2016年から2018年にかけて「ニュードキュメンタリー映画」として、新作や過去の映像作品を含めた4作品を全国の映画館、美術館で巡回上映を行った。

福岡伸一

© 阿部雄介

福岡伸一

ふくおか しんいち

生物学者。1959年東京生まれ。京都大学卒。米国ハーバード大学医学部博士研究員、京都大学助教授などを経て青山学院大学教授・米国ロックフェラー大学客員教授。サントリー学芸賞を受賞し、80万部を超えるベストセラーとなった『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)、『動的平衡』(木楽舎)など、“生命とは何か”を動的平衡論から問い直した著作を数多く発表。近刊に『新版 動的平衡』(小学館新書)、『福岡伸一、西田哲学を読む―生命をめぐる思索の旅 動的平衡と絶対矛盾的自己同一』(明石書店)。6年ぶりのシリーズ最新刊『動的平衡3』(木楽舎)を2017年12月に刊行。
また、大のフェルメール好きとしても知られ、世界中に散らばるフェルメールの全作品を巡った旅の紀行『フェルメール 光の王国』(木楽舎)、朽木ゆり子氏との共著『深読みフェルメール』(朝日新書)を上梓。最新のデジタル印刷技術によってリ・クリエイト(再創造)したフェルメール全作品を展示する「フェルメール・センター銀座」の監修および、館長もつとめた。
2015年11月からは、読書のあり方を問い直す「福岡伸一の知恵の学校」をスタートさせ、校長をつとめている。

書籍情報

『ホンマタカシの換骨奪胎: やってみてわかった!最新映像リテラシー入門』

『ホンマタカシの換骨奪胎: やってみてわかった!最新映像リテラシー入門』

最新にして、決定版。映像表現の〈いま〉を網羅した、超実践的入門書! 「ヒトツの表現は突然、天才のもとに空からふってくるわけではありません。しっかりと先人の作品を受け取って、自分なりに前進させて、また次の世代にパスしなければならないのです」。古今東西の写真・映画・現代美術の技法に挑戦し、作品を通じて日進月歩する映像の世界を読み解く。ホンマタカシ流「映像論」の集大成!