イベント申込方法

申込みの前に必ず、参加規約をお読み下さい。

その他

参加方法


① 左記、選考課題をメールにて、2018年7月16日(月)12時までにお送りください。

※募集は終了いたしました。ご応募ありがとうございます。

② 選考のうえ、合格の方のみ、メールにて2018年7月20日(金)までに連絡をさしあげます。

③ 合格された方は2018年7月25日(水)までに、参加費用をお支払いください。

*メールのドメイン指定を設定している方は、ご注意ください。


お支払い方法


当店レジカウンターにて現金でのお支払いあるいはクレジットカード決済をお願いいたします。


概要

日程
全5回
2018年7月28日 (土)
時間
17:00~19:00 ※①のみ18時〜
料金
23,220円(税込・5回分)
定員
30名様
会場
本店内 小教室

お問合せ先

青山ブックセンター 本店

電話
03-5485-5511
受付時間
10:00~22:00

2018年7月28日 (土)

芸術を学ぶ

ホンマタカシ ワークショップ「やってみる写真教室」

換骨奪胎
ずいぶん強い言葉です。もう少し柔らかい
言い方だと、「本歌取り」という言葉もあります。
どちらにせよ、先人の表現を真似て、かつ自分のものにするということです。
パクリという悪い言葉があります。
パクリとは要するに、ただ人の真似をして、そこで終わってしまっているものです。
そうなってしまう原因としては、悪意がある場合は問題外ですが、
キチンとその先人の作品を吟味していないせいだと思います。
なんとなーく好きだから真似してしまう。
それだけだと、なんとなーく、パクリになってしまいます。
その作品がどんな構造をしているのか?
もっというと、その作品がどんな表現の大きな流れの中に位置しているのか?調べる必要があります。
ヒトツの表現は突然、天才のもとに空からふってくるわけではありません。
脈々と続く人間の営為の大きな流れの中にあるのです。平たくいうとバケツリレーのようなものなのです。
しっかりと先人の作品を受け取って、それを自分なりに、そして今日的に少しでも前進させて、また次の世代にパスしなければならないのです。
科学の世界で、先行研究を調べない論文などありえません。

換骨奪胎
あえて真剣勝負をするために、この強い言葉を選びました。
そういう意気込みだということです。
そうは言っても僕の事なので多少の脱線はします。
どうぞ真剣に、そして楽しく、お付き合いください。

ホンマタカシ

古今東西の写真・映画・現代美術の技法に挑戦し、作品を通じて日進月歩する映像の世界を読み解く、『ホンマタカシの換骨奪胎: やってみてわかった! 最新映像リテラシー入門』の刊行にあわせ、ワークショップ「やってみる写真教室」を開催いたします。

ワークショップの概要・参加資格
課題への取り組みや、グループワークを通して写真や映像への理解を深めていきます。

参加資格
全5回すべてに参加できる方。写真や映像に興味のある方、プロ・あるいはただ興味のある方のご参加もお待ちしています。

詳細

開講日 2018 年7月、8月、9月、10月 土曜日開催、全5回

日程
①7月28日 ※ワークショップ受講者以外も参加できる福岡伸一さんとのトークイベント
②8月25日 ③9月8日 ④9月29日 *(10月6日) ⑤10月13日*(10月20日)
*④⑤につきまして、翌週に開催日が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

時間 17時~19時 ※のみ18時〜
会場 青山ブックセンター本店内
定員 30名様
参加費用 23,220円(税込・5回分・1回目トークイベント分込)

参加方法・選考課題

参加方法
① 下記、選考課題をメールにて、2018年7月16日(月)12時までにお送りください。
② 選考のうえ、合格の方のみ、メールにて2018年7月20日(金)までに連絡をさしあげます。
③ 合格された方は2018年7月25日(水)までに、参加費用をお支払いください。
*メールのドメイン指定を設定している方は、ご注意ください。

・参加者プロフィール
氏名、住所、携帯電話番号、メールアドレス、年齢、職業(学生の場合は学校名・専攻学部・学年)

・選考課題
ホンマの作品のうちから、構図や技法、コンセプトなどを自分なりに〈換骨奪胎〉した作品を提出してください。

・提出方法
プロフィールと作品の説明はWordファイルでご提出ください。使用できない方はメールに貼り付けてください。

送付先
青山ブックセンター
culture@boc.bookoff.co.jp
件名:「ホンマタカシワークショップ 応募」

プロフィール

ホンマタカシ

ホンマタカシ

2011年から2012年にかけて、個展「ニュー・ドキュメンタリー」を日本国内三ヵ所の美術館で開催。
著書に『たのしい写真 よい子のための写真教室』(平凡社)、近年の作品集に2016年イギリスの出版社「MACK」より刊行したカメラオブスキュラシリーズの作品集『THE NARCISSISTIC CITY』がある。2016年から2018年にかけて「ニュードキュメンタリー映画」として、新作や過去の映像作品を含めた4作品を全国の映画館、美術館で巡回上映を行った。