イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2019年7月9日 (火)
時間
19:00~20:30
開場 18:30~
料金
1,500円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

2019年7月9日 (火)

刊行記念

『売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放』
(ライツ社)刊行記念

中村朱美(佰食屋)×野村高文(NewsPicks)
トークイベント

堀江貴文さんに「サービスを極限まで絞ることで売上を上げているお店」「飲食店の形は自分の人生に照らし合わせて決めることができる」と言わしめた飲食店があります。

それが、「どれだけ売れても1日100食限定」「営業わずか3時間半」「飲食店でも残業ゼロ」という奇跡のビジネスモデルを生んだ、京都の国産牛ステーキ丼専門店「佰食屋」。

今年、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」大賞、「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2018 新規ビジネス賞」も受賞した、代表・中村朱美さんが、そのビジネスモデルと働き方のすべてを書いた初の著者『売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放』がついに発売。

その刊行記念として、経済紙「NewsPicks」のアカデミアマネージャーを務める野村高文さんに聞き手としてお越しいただき、トークイベントを開催いたします。経済ニュースの最先端にいる野村さんは、「社員の働きやすさ」と「会社の経営」を両立させた佰食屋のビジネスモデルをどう分析するのか。注目です。

*トーク終了後にサイン会を行います

*『売上を、減らそう。』は6月7日より当店にて先行発売予定

 

プロフィール

中村朱美

中村朱美

なかむら・あけみ

京都府生まれ。27歳で結婚。2012年に「1日100食限定」をコンセプトに「国産牛ステーキ丼専門店 佰食屋」を開業。 その後、「すき焼き」と「肉寿司」の専門店を開業。連日行列のできる超・人気店となったにもかかわらず、 「どれだけ売れても1日100食限定」「営業わずか3時間半」「飲食店でも残業ゼロ」というビジネスモデルを実現した飲食店として注目を集める。また、シングルマザーや高齢者・障害者をはじめ多様な人材の雇用を促進するなど、 ワークライフバランスを意識した取り組みが評価され、「新・ダイバーシティ 経営企業1 0 0選」に選出される。自身も2019年に日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」大賞、「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2018 新規ビジネス賞」を受賞。いま、もっとも注目されている起業家の1人でもある。 6月には100食限定をさらに進化させた50食限定の「佰食屋1/2」をオープン。

野村高文

野村高文

のむら・たかふみ

愛知県生まれ。東京大学文学部卒業。PHP研究所Voice編集部を経て、ボストン コンサルティング グループ(BCG)でビジネス開発を経験。編集×ビジネス開発の経験を活かし、NewsPicksでは記事編集の傍ら、2017年4月にスタートしたビジネスコミュニティ「NewsPicksアカデミア」のマネージャーを務める。2019年5月よりNewsPicksアカデミア編集長。プロ野球と柴犬が好き。

Twitter:@nmrtkfm  

書籍情報

『売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放』

『売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放』

著者:中村朱美(佰食屋)
発行元:ライツ社
仕様:264ページ/四六版並製本
発売日:2019年6月14日

ランチのみの国産牛ステーキ丼専門店、佰食屋。「どんなに売れても1日100食限定」「営業わずか3時間半」「インセンティブは早く売り切れば早く帰れる」「飲食店なのに残業ゼロ」「なのに従業員の給料は百貨店並み」。
社員を犠牲にしてまで、追うべき数字なんてない。「社員の働きやすさ」と「会社の経営」が両立するビジネスモデルとは? 京都の小さな定食屋が起こした奇跡の経営革命!

この本のはじめに、なぜ本を書くのか、お伝えします。
堀江貴文さん監修のもと出版されている『まんがでわかる 絶対成功!ホリエモン式飲食店経営』(講談社)で、 佰食屋はこんなふうに紹介されています。
・サービスを極限まで絞ることで売上を上げているお店
・飲食店の形は自分の人生に照らし合わせて決めることができる
この2行の冒頭、「サービス」と「飲食店」を「働き方」に変えるとこうなります。
・働き方を極限まで絞ることで売上を上げているお店
・働き方の形は自分の人生に照らし合わせて決めることができる
つまり、どれだけ儲かったとしても、「これ以上は売らない」「これ以上は働かない」。 あらかじめ決めた業務量を、時間内でしっかりこなし、最大限の成果を挙げる。そして残りの時間(人生)を自分の好きなように使う、ということ。
飲食店関係者だけでなく、すべての働く人たちに、この2行に集約された佰食屋のビジネスモデル、働き方のすべてを共有したい。そう思い、この本を書きました。