イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2018年12月2日 (日)
時間
14:00~15:30
開場 13:30~
料金
1,350円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

2018年12月2日 (日)

刊行記念

『i-D Japan no.6』刊行記念

北村道子 × 林香寿美 トークイベント

参加した女性クリエイターは147名。丸々一冊女性だけの創造力で作り上げた雑誌『i-D Japan no.6』フィメール・ゲイズ号の刊行を記念し、スペシャル対談を開催いたします。
ゲストは日本を代表するスタイリスト北村道子さん。フィメール・ゲイズ号でも2つのファッション撮影にも参加している北村さんですが、同号に掲載されたロングインタビューは多くの反響を呼びました(未読の方はぜひこちらから)。

聞き手に、i-D Japanエディトリアル・ディレクターで、北村さんとも交流の深い林香寿美を迎え、女性だけで行なった本号撮影の舞台裏、紙面には収録できなかったインタビューのアウトテイクなどについて伺っていきます。
北村さんが人前でお話しされるのは、およそ10年ぶり。とても貴重な機会ですので、是非ともお越しください。

プロフィール

北村道子

北村道子

きたむら・みちこ

1949年、石川県生まれ。スタイリスト。1985年、森田芳光監督作『それから』で映画衣裳のデビュー、以後数々の映画で衣裳を務める。著書『衣裳術』のほか、作品集に『tribe』、写真集に『cocue』がある。『スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ』の衣裳で、第62回(07年)毎日映画コンクール技術賞を受賞。今年12月に『衣裳術2』(リトルモア)から刊行予定。

林香寿美

林香寿美

はやし・かずみ

東京都出身。99年にNYへとわたり、以降8年間を過ごす。スタイリストとしてキャリアを重ねる傍ら、フォトグラファーとして00年代のNYダウンタウンアートシーンを切り取り続ける。帰国後はフォトグラファーとしての活動のほかに雑誌『Libertin DUNE』の編集長やTHE LAST GALLERYの運営、2016年4月からは『i-D Japan』のエディトリアル・ディレクターを務める。

書籍情報

『i-D Japan no.6』フィメール・ゲイズ号

『i-D Japan no.6』フィメール・ゲイズ号

800円(税込)

「female gaze(女性のまなざし)」をテーマに、 女性の写真家たちのレンズを通して、さまざまなジャンルで瑞々しい才能を発揮している女性の表現者たちを祝福します。
参加するのは、27名のフォトグラファーと70名以上のクリエイターたち。彼女たちは今、なにを考え、何を見つめているのか? その視線の先にある表現を探ります。

長島有里枝やペトラ・コリンズによるファッション・ストーリー、石内都や石橋静河、和田彩花らのインタビュー、イ・ランや王谷晶によるエッセイ、松田青子の書き下ろし掌篇小説などを収録。

i-D Japan