イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2016年9月22日 (木)
時間
18:00~19:30
開場 17:30~
料金
1,080円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

お問合せ先

青山ブックセンター 本店
03-5485-5511 (10:00~18:00)
受付時間短縮中

2016年9月22日 (木)

刊行記念

『生きていくうえで、かけがえのないこと』(亜紀書房)刊行記念

「悲しみの先に広がる風景」
若松英輔 トークイベント

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25の「生きていくうえで、かけがえのないこと」をテーマにしたエッセイを刊行した魂の思想家が存分に語ります。

眠る ・・・「なぜ死ぬことを永眠というのだろう」
食べる・・・「私たちの魂は、言葉を食べている」
喜ぶ ・・・「よろこびが、これほどまでに深く悲しみと結びついているとは
知らなかった」
聞く ・・・「人は、いったいどこで音を聞いているのだろう」
忘れる・・・「うまく想い出せていないことと、忘れていることは違う」

今回はお客様との質疑応答の時間を十分に予定しています。
終了後はサイン会を開催いたします。
どうぞご期待ください。
また、ご来場いただきましたお客様には特製ポストカード2枚をプレゼントいたします。

若松英輔

若松英輔

わかまつ・えいすけ

批評家・随筆家。1968年生まれ、慶應義塾大学文学部仏文科卒業。
2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて三田文学新人賞、2016年『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』にて西脇順三郎学術賞を受賞。著書に『井筒俊彦 叡知の哲学』(慶應義塾大学出版会)、『イエス伝』(中央公論新社)、『魂にふれる 大震災と、生きている死者』(トランスビュー)、『涙のしずくに洗われて咲きいづるもの』(河出書房新社)、『生きる哲学』(文春新書)、『霊性の哲学』(角川選書)、『悲しみの秘義』(ナナロク社)など多数。

書籍情報

『生きていくうえで、かけがえのないこと』書評

『生きていくうえで、かけがえのないこと』

若松英輔 / 著
1300円+税

25の「生きていくうえで、かけがえのないこと」をテーマにしたエッセイを同タイトル同時発売!吉村萬壱著『生きていくうえで、かけがえのないこと』と対をなす書物です。

生きていればときに闇の中を歩かなくてはならないことがある。そうしたとき、私たちは、内なる言葉を、ともしびにしながら歩くことができる。言葉など、と思ってはもったいない。たった一つの言葉にも闇にある人を光へと導く力が宿っている。 (「祈る」より)