イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2017年7月25日 (火)
時間
19:15~20:45
開場 18:45~
料金
1,350円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

お問合せ先

青山ブックセンター 本店

電話
03-5485-5511
受付時間
10:00~22:00

2017年7月25日 (火)

刊行記念

『私、子ども欲しいかもしれない。 妊娠・出産・育児の“どうしよう”をとことん考えてみました』(平凡社)刊行記念

「育児のどうしようを考えよう」
犬山紙子×田房永子 トークイベント

6月23日に『私、子ども欲しいかもしれない。 妊娠・出産・育児の“どうしよう”をとことん考えてみました』(平凡社)を発売した、コラムニストの犬山紙子さん。今年1月に第一子を出産し育児に奮闘する犬山さんが、同じく今年3月に第二子を出産したばかりの漫画家の田房永子さんをお招きし、育児の葛藤/夫との役割分担/仕事と育児/二人目問題…など、お二人がこれまで妊娠・出産・育児とどのように向き合ってきたのかを存分に語り合っていただきます。

*終了後、お二人のサイン会を開催します

プロフィール

犬山紙子

犬山紙子

いぬやま・かみこ

1981年生まれ。コラムニスト、イラストエッセイスト。ニート時代に出会った“美人なのに恋愛下手な友人たち”を描いたブログの書籍化『負け美女』(マガジンハウス)でデビュー。『週刊SPA! 』『an-an』『文學界』はじめ多くの雑誌で執筆。近著に『言ってはいけないクソバイス』(ポプラ社)、『女は笑顔で殴りあう』(共著・ちくま文庫)など。テレビ、ラジオでも活躍。2017年に長女を出産。つわりは食べづわり、辛かったのは禁酒。妊娠中13.5キロ増。目下ダイエット中。公式ブログ

田房永子

田房永子

たぶさ・えいこ

1978年東京都生まれ。2000年雑誌「マンガエフ」にて漫画家デビュー。翌年第3回アックスマンガ新人賞佳作受賞。母からの過干渉に悩み、その確執と葛藤を描いたコミックエッセイ『母がしんどい』(KADOKAW/中経出版)を2012年に刊行し、ベストセラーに。主な著書に『ママだって、人間』(河出書房新社)、『呪詛抜きダイエット』(大和書房)、『それでも親子でいなきゃいけないの?』(秋田書店)、『男しか行けない場所に女が行ってきました』(イースト・プレス)、『キレる私をやめたい〜夫をグーで殴る妻をやめるまで〜』(竹書房)などがある。心理学・セラピー・スピリチュアルの分野に関心があり、気持ちが少しでもモヤモヤする際はそれらの手法を駆使して解消するのが趣味。二児の母。

書籍情報

『私、子ども欲しいかもしれない。 妊娠・出産・育児の“どうしよう”をとことん考えてみました』

『私、子ども欲しいかもしれない。 妊娠・出産・育児の“どうしよう”をとことん考えてみました』

犬山紙子/著
1,300円+税

「子ども欲しいけど、実際どうなの?」人気コラムニストが育児体験者の話を聞いて考える、「出産・育児」のリアル。保活、育児分担、二人目問題…母親の本音炸裂!

平凡社