イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2016年12月17日 (土)
時間
18:00~19:30
開場17:30
料金
1,080円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

お問合せ先

青山ブックセンター 本店
03-5485-5511 (10:00~18:00)
受付時間短縮中

2016年12月17日 (土)

刊行記念

『果てしのない世界め』(平凡社)刊行記念

「いま・書くこと・生きること」
少年アヤ × 文月悠光トークイベント

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衝撃の『少年アヤちゃん 焦心日記』刊行から早や2年。少年アヤさんの最新作『果てしのない世界め』が平凡社より刊行されます。これを記念して、著者の少年アヤさんのトークイベントを行います。
お相手は、詩人の文月悠光さん。書くことを生業にする者として、また同世代の書き手として、いま、何を感じ、伝えていくのか。お二人の創作と、その奥にある〈生〉のあり方について、存分に語り合っていただきます。

終了後、サイン会を予定しております。

少年アヤ

撮影:尨犬晃

少年アヤ

1989年生まれ。
著書に『尼のような子』(祥伝社)、『少年アヤちゃん焦心日記』(河出書房新社)。

文月悠光

撮影:キムラタカヒロ

文月悠光

ふづき・ゆみ

詩人。1991年北海道生まれ。
16歳で現代詩手帖賞を受賞。高校3年の時に出した第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』で、中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少の18歳で受賞。早稲田大学教育学部在学中に、第2詩集『屋根よりも深々と』を刊行。今年9月、初のエッセイ集『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)、10月に第3詩集『わたしたちの猫』(ナナロク社)刊行。NHK全国学校音楽コンクール課題曲の作詞、詩の朗読、書評の執筆など広く活動中。

書籍情報

『果てしのない世界め』書影

『果てしのない世界め』

確かなものってなんだろう――
「おかま」「失敗作」と罵られ嗤われる「ぼく」。
そんな「ぼく」を生んだ母の不幸を背負い生きてきた少年は、祖父の死をきっかけに、家を出る。逃げられない過去と果てしのない未来の間で走り続ける、少年の再生の物語。

発売日2016年12月16日
1400円+税