イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2018年7月31日 (火)
時間
19:00~20:30
開場 18:30~
料金
1,350円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

お問合せ先

青山ブックセンター 本店

電話
03-5485-5511
受付時間
10:00~22:00

2018年7月31日 (火)

刊行記念

『衣・食・住・音 音楽仕事を続けて生きるには』(リトルモア) 刊行記念

本屋でカクバリズムの夏祭り
角張渉 × 伊賀大介 × 庄司信也 トークイベント

インディペンデント音楽レーベル・カクバリズムの代表をつとめる角張渉さんが、15年間のレーベル運営について語り下ろした初の著書『衣・食・住・音 音楽仕事を続けて生きるには』がこのたび発売になりました。聞き手に木村俊介さんを迎え、決して平坦ではなかったレーベル道のあれこれを、葛藤し、行きつ戻りつしつつも真正面から語った一冊です。
400ページ、文字がぎゅっと詰まった本に仕上がりましたが、それでも収録できなかったエピソードがたくさんあります。お蔵出し写真やここでしか聴けない(?)貴重な音源などもご紹介しながら、カクバリズムのこれまでとこれからを角張さんに語っていただきます。さらに当日は角張さんのDJコーナーもあるかも? 夏真っ盛り、平日の夜ではありますが、大事な仕事のこと、大好きな音楽のこと、ご来場のみなさまとともに語らうひとときにできたらと思っています。ぜひお越しください。
トーク終了後に、角張渉さんのサイン会を予定しております。

★カクバリズムからのプレゼント付

※7月24日追記
当日のトークゲストとして、スタイリストの伊賀大介さんとyouth Records / 1994 ARTISTS主宰・庄司信也さんの登壇が決定しました。角張さんとは同世代で、プライベートでも親交があるというおふたり。まさに「就職しないで生きるには」を体現されてきたみなさんに、ご自身とお互いのお仕事についてお話しいただく予定です!

プロフィール

角張渉

角張渉

かくばり わたる

1978年、宮城県仙台市生まれ。2002年3月に、レーベル・マネージメント会社・カクバリズムを設立し、第1弾作品としてYOUR SONG IS GOODの7インチアナログシングル『Big Stomach, Big Mouth』をリリースする。
以降、SAKEROCKやキセル、二階堂和美、MU-STARS、cero、VIDEOTAPEMUSIC、片想い、スカート、思い出野郎Aチーム、在日ファンク、mei eharaなど、エッジの利いたアーティストを続々と輩出。
「衣食住音」をキャッチコピーに、多角的な展開を見せている。
2017年、15周年を迎え全国5ヶ所7公演の記念ツアー「カクバリズム15Years Anniversary Special」を開催。

伊賀大介

伊賀大介

いが だいすけ

1977年 西新宿生まれ。スタイリスト。
1999年、22才でスタイリストとしての活動開始。
雑誌、広告、音楽家、映画、演劇、その他諸々「お呼びとあらば即参上」をモットーに労働。
下手の横好きながら、文筆業もこなす。

庄司昌也

庄司昌也

しょうじ しんや

1978年、山形県生まれ。GOING UNDER GROUND、2、Layne、古舘佑太郎、江沼郁弥らが所属するインディーレーベル / マネジメント、youth records / 1994 ARTISTS主宰。
カメラマン、映像ディレクター、スタイリスト、アートディレクター、ヘア&メイク、イラストレーター、音楽家らが所属するクリエーティブ・マネジメントプロダクションfactory1994主宰。
自身もクリエーティブ・ディレクター(音楽よろずや)としてCDジャケット、MUSIC VIDEO、バンドプロデュース、商品企画などトータルにディレクションを行う。

書籍情報

『衣・食・住・音 音楽仕事を続けて生きるには』

『衣・食・住・音 音楽仕事を続けて生きるには』

インディペンデント音楽レーベル・カクバリズム代表、角張渉。
汗と涙、そして音楽にあふれた15年間を語り下ろした初の著書がついに発売!

YOUR SONG IS GOOD、SAKEROCK、キセル、
二階堂和美、イルリメ、MU-STARS、cero、
(((さらうんど)))、片想い、VIDEOTAPEMUSIC、
スカート、思い出野郎Aチーム、在日ファンク、
mei ehara……
個性豊かなアーティストたちが所属し、“カクバリズムっぽさ”は形容詞としても用いられるほど、音楽シーンで圧倒的な存在感を示すインディペンデントレーベル、カクバリズム。

大好きなバンドの音楽を世に送り出したい。
22歳の青年が、レーベルを立ち上げたのは2002年のことだった。
たった一人ではじめたレーベル運営が、いつしか自分の「仕事」となっていく――
決して平坦でない、凸凹レーベル道を突き進んできた角張渉が語る、音楽を生み出すことの喜び、続けていくことの苦しさ。
「厳しい」時代が続いていると言われる日本の音楽業界において、カクバリズムが唯一無二のレーベルと評される理由はどこにあるのか。

この時代、まっとう過ぎる仕事論がここにある。
音楽を愛するすべての人に。

<書誌情報>
『衣・食・住・音 音楽仕事を続けて生きるには』
著者:角張渉
聞き手:木村俊介

装丁:大原大次郎
装画:吉澤成友
マンガ:本秀康

四六判/並製/400ページ
定価:本体価格2000円+税