イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2019年11月6日 (水)
時間
19:00〜20:30
開場 18:30〜
料金
1,540円(税込)
定員
50名様
会場
本店内 小教室

2019年11月6日 (水)

刊行記念

『いとしのオカメ』『いとしのギー』(サンマーク出版)刊行記念

おおがきなこ×小林孝延 トークイベント

おおがきなこさんのエッセイ漫画『いとしのオカメ』『いとしのギー』が二冊同時発売します!

これを記念して、元保護犬のおんなのこ「福」の飼い主である編集者の小林孝延さんをお招きし、犬愛にあふれたトークイベントを開催します。

じつはオカメも福も里親募集中のときは「あんず」という名前でした。また、ギーも福も元野良犬で、顔立ちや筋肉モリモリで大きな体をしているところ、人見知りでちょっとビビリな性格まで少し似ています。そんな「犬共通点」があるおおがさんと小林さんになかなか心を開いてくれなかった犬と家族になってみてわかったあるあるエピソードを2匹の可愛い写真を交えつつ、たっぷり語ってもらいます。

「いとしのオカメ&ギー」と「いとしの福」の魅力にどっぷり浸れる時間をお過ごしください。

プロフィール

おおが きなこ

おおが きなこ

漫画家・イラストレーター
1984年生まれ。SNSやWEBを中心に様々な漫画を発表している。人の心の些細な葛藤をしつこく掘り下げていくのがスタイル。座右の銘は「嘘を描くな」。現在は、元野良犬の「ギー」と新たに加わったシーズーの「マル」の2匹と一緒に暮らしている。著書に『今日のてんちょと。』がある。

小林 孝延

小林 孝延

こばやし・たかのぶ

福井県生まれ。編集者。月刊誌「天然生活」創刊編集長、「ESSE」編集長を経て、現在は株式会社扶桑社執行役員兼編集局長。3年前、家族に内緒で保護犬の「福」を迎え、いまではすっかり愛犬家に。まだ人気のない早朝に、福と散歩するのが日課。

書籍情報

『いとしのオカメ』

『いとしのオカメ』

著者:おおが きなこ
発行元:サンマーク出版
仕様:223ページ/A5変型版並製
発売日:2019年10月17日

WEBで多くの反響を呼んだおおがきなこの『イヌ日記』が、
描き下ろし50ページ以上を加えて、待望の書籍化

「いつか必ずくると分かっていた
お別れの日は、静かにやってきた。」

オカメはミニチュアダックスフントのおんなのこ。
元繁殖犬で、四歳のときに保護され、うちのこになった。
それまで犬を飼ったことがなかった著者にとって、
オカメは初めての犬の家族だった。
オカメが十歳のとき、二匹目を家族に迎えることにした。
それが元野良犬の「ギー」。
おおがさんとオット、オカメとギー。
二人と二匹の生活がはじまった。
ところが、オカメが急にごはんを食べなくなり始めて……。

『いとしのギー』

『いとしのギー』

著者:おおが きなこ
発行元:サンマーク出版
仕様:223ページ/A5変型版並製
発売日:2019年10月17日

WEBで多くの反響を呼んだおおがきなこの『イヌ日記』が、
描き下ろし40ページ以上を加えて、待望の書籍化!

「元野良で超人見知りなビビリ犬・ギー。
なかなか心を開かないギーと家族になりたい。」

ギーは熊本出身で山育ち、元野良犬のおんなのこ。
大きな体なのに小さく縮こまって部屋のすみっこにいたギー。
「そのこ、元々野良で心ひらいてくれるまで年単位かもしれないんですけど、
でも、可愛いんです。そういうこって絶対可愛いんです」
ギーはそうやって紹介され、おおがさんちの2匹目としてやってきた。
山育ちのギーは筋肉モリモリ!
なのに、とっても怖がりな性格だ。
大きな音が怖い。車も怖い。家の中も怖い。人間が怖い。
そんなギーを心配して、ギーとケンカして、ギーと一緒に泣いて、
ギーがきてからドタバタの毎日。
少しずつ人間との生活に慣れていくギーとおおがさんの
愛おしい日々を描いたほっこり涙が流れるエッセイ漫画。