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イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2013年5月18日(土)
時間
14:30~16:00
+握手会
(開場14:00~)
料金
840円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

当日の入場は、先着順となります。

お問合せ先

青山ブックセンター 本店
03-5485-5511 (10:00~22:00)

2013年5月18日(土)

『かたちのみかた』(誠文堂新光社)刊行記念

立花文穂 トークイベント「『かたちのみかた』をミタカ!」

イベント内容

立花文穂が女子美術大学で実践している、「みること」「つくること」の根本に必要な観察力や想像力を鍛える授業をまとめた『かたちのみかた』。学生たちの作品を通して授業内容が解説されるとともに、立花のものの見方やものづくりに対する考え方が、明快に綴られている。これまで立花は自身の作品について、わかりやすい説明を避けてきたように思われる。しかし、なぜこの『かたちのみかた』では意識を変え、自身について伝えようとしているのか。立花の意図をさらに掘り下げることで、『かたちのみかた』のみかたを探る。

*トーク終了後、握手会を開催します。

プロフィール

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立花文穂 (たちばな・ふみお)

アーティスト / グラフィックデザイナー
1968年広島生まれ。文字、紙、印刷、本をおもな素材やテーマとして作品を制作。自ら編集・デザインを手がける不定期刊行物『球体』をはじめ、独自の本や印刷物をつくりだす一方で、アーティストとして国内外で展覧会を行う。現在、女子美術大学ヴィジュアルデザイン専攻准教授。佐賀町アーカイブにて、5月24日~7月28日まで展覧会を開催。

書籍紹介

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『かたちのみかた』

著者名:立花 文穂
発売:誠文堂新光社
判型:B6変形 ページ数: 152
税込み:1,470円
誠文堂新光社

美術大学で、「みること」「つくること」の根本に必要な観察力や想像力を鍛える授業を展開する立花文穂。学生たちの葛藤や実験から生み出される些細な行為・行動は、表現に大事な「なにか」を自覚させるとともに、見るものにも気づかせてくれる深度と強度がある。本書は、女子美術大学芸術学部ビジュアルデザイン専攻の立花の学生たちによる演習作品を題材に、ビジュアルコミュニケーションの基礎ともいえる、図像のつくられ方、とらえ方の違いによる視点の広がりを体現するデザインの指南書。平均化されたデザインがあふれるなかで、個人の思想や発想を表現に盛り込むための独自の手法が解説されている。