イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2013年7月15日(月・祝)
時間
18:00~19:30
+サイン会
開場17:30~
料金
1,050円 (税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

当日の入場は先着順となります

お問合せ先

青山ブックセンター 本店
03-5485-5511 (10:00~22:00)

2013年7月15日(月・祝)

『デザインのココロ』(六耀社) 刊行記念

カトウヨシオ × 中島信也 トークイベント

デザインのこころ

新刊『デザインのココロ』の出版を記念して、著者のカトウヨシオ(加藤芳夫)と、対談相手として著者との縁深いCMディレクターの中島信也の2名による対談形式のトークイベントを開催します。

新刊『デザインのココロ』の内容に沿って、著者とゲストが作り手ならではの視点で「ものづくりで大切なこと」について語り合います。
なっちゃん、BOSSなど、だれもが知っているサントリー飲料のヒット商品パッケージを次々と生み出してきたパッケージデザイナーの加藤芳夫と、これまで日清カップヌードル「hungry?」キャンペーンをはじめ数々の人気TVコマーシャルを手掛けてきたCMディレクターの中島信也。
サントリーの伊右衛門など、役割は違えど同じ商品のブランディングに携わってきた経験を踏まえて、二人のヒットメーカーがパッケージとCMとの関係性を通して、クリエイターとしてものづくりに携わる上で大切にしてきた「ココロ」について熱く語ります。

プロフィール

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カトウヨシオ 加藤芳夫

1953年名古屋生まれ。1979年愛知県立芸術大学デザイン専攻卒業。
同年サントリー株式会社デザイン室入社。1989年ごろより飲料事業のアートディレクター、2002年デザイン部長を経て現在、サントリー食品インターナショナル株式会社ブランド戦略部シニアスペシャリスト、クリエイティブディレクター。

おもな開発ブランドとして、鉄骨飲料、ボス、サントリー天然水、C.C.レモン、デカビタC、DAKARA、なっちゃん、サントリー緑茶、伊右衛門、ペプシネックス、金麦、のんある気分など。

1998年日本パッケージデザイン協会理事、現在副理事長。
愛知県立藝術大学・東京藝術大学・桑沢デザイン研究所などの非常勤講師。2008年から多摩美術大学グラッフィックデザイン科非常勤講師をつとめる。

1995年日本パッケージデザイン大賞・金賞(サントリー緑茶・C,Cレモン)、2000年同賞金賞(なっちゃん)、2003年同賞大賞(涼屋麦茶)など多数受賞。2012年国際パッケージデザインアワード、ペントアワード名誉賞殿堂入り。

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中島信也 なかじましんや

(株)東北新社取締役 / CMディレクター
1959年福岡県生まれ大阪育ち。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。多くのCMの演出を手がける一方で東北新社取締役を務める。

’83「ナショナル換気扇」で演出デビュー。その後デジタル技術を駆使した娯楽性の高いCMで数々の賞を受賞。主な作品に日清カップヌードル「hungry?」(’93カンヌ広告祭グランプリ)、サントリー「燃焼系アミノ式」(’03ACCグランプリ)、サントリー「伊右衛門」(’05ADCグランプリ)、資生堂「新しい私になって」(’07ADC会員賞)、近作としてNTTドコモ「渡辺謙シリーズ」、「桑田佳祐キャンペーン」などがある。’10劇場用映画「矢島美容室THE MOVIE」を監督。

書籍内容

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『デザインのココロ』

文と絵:カトウヨシオ (加藤芳夫)

なっちゃん、BOSSを生み出したパッケージデザイナーが商品づくりにたいせつなココロをコトバと絵でつむぎます。
サントリー飲料のヒット商品パッケージ「なっちゃん」「BOSS」「DAKARA」「伊右衛門」などを次々と生み出してきたパッケージデザイナーのカトウヨシオさん。
その商品開発成功の裏には、その何十倍かの失敗があったようです。
その失敗をいかした考えは、身体性に基づいた思いがブランドの成長につながるというアイデアになって、商品づくりにつながっていきます。
「人からモノが生まれてくるんだよ」と製品に対する熱い思いと、生き方の試行錯誤が商品をつくり出す手がかりのようです。

判型 B6変型 / ページ数 224ページ / 税込1,260円 / 発売中
六耀社:http://www.rikuyosha.co.jp/