イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2020年6月11日 (木)
時間
20:00〜21:30
料金
①『広告 Vol.414』オリジナル版付きチケット¥3,320(税込み・送料込み)②『広告 Vol.414』コピー版付きチケット¥1,520(税込み・送料込み)③チケットのみ¥1,430(税込み)
定員
100名様
会場
※WEB会議ツール「Zoom」を使用して実施します。

2020年6月11日 (木)

刊行記念

法律家 水野祐 × 建築家 大野友資 × 『広告』編集長 小野直紀
〜この時代の「著作」のあり方とは?


“Untitled (Copy/Original)”, 2020 ©Gottingham Image courtesy of Hakuhodo and Studio Gottingham

※店舗ではなく、オンライン上で開催します。

昨年、「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマに据えリニューアルした雑誌『広告』。今年3月に刊行したリニューアル第2号では、「著作」を特集。この特集にちなんだオリジナル版とコピー版(セルフ海賊版)の同時発売は大きな話題となりました。

その『広告』著作特集号のスピンオフ企画として、全体監修を行なった法律家の水野祐さん、執筆で参加した建築家の大野友資さんをゲストに迎え、『広告』編集長の小野直紀さんとともにオンラインにてトークイベントを開催します。

テーマは「この時代の『著作』のあり方とは?」です。

SNSを賑わせる“パクリ”騒動、違法コンテンツ配信問題など、ものづくりを取り巻く環境はインターネット登場以降激変しました。そうしたなか『広告』著作特集号では、この時代にあらためてオリジナリティや作家性、著作物の保護や利用のあり方に向き合い、様々な視点を投げかけました。

1年以上の準備期間を経て刊行された『広告』著作特集号。その制作を通して、つくり手、法律家として「著作」に携わる3人は何を思考し、何を得たのか。その全容を様々な角度から語り合います

※WEB会議ツール「Zoom」を使用して実施します。passmarket-master@mail.yahoo.co.jp (配信専用アドレス)より前日と当日にウェビナー登録のURLをお送りします。どちらかで登録をお願いいたします。(URLの共有は禁止いたします。)
※インターネットに接続したパソコンや、タブレット端末、スマートフォンが必要になります。
※スマートフォン、タブレット端末の場合、事前に「Zoom」のアプリダウンロードが必要です。

プロフィール

水野祐

水野祐

みずの たすく

法律家。弁護士(シティライツ法律事務所)。Creative Commons Japan理事。Arts and Law理事。東京大学・慶應義塾大学SFC非常勤講師、リーガルデザイン・ラボ。グッドデザイン賞審査員。著作に『法のデザイン 創造性とイノベーションは法によって加速する』(フィルムアート社)など。Twitter: @TasukuMizuno

大野友資

大野友資

おおの ゆうすけ

建築家。1983年ドイツ生まれ。DOMINO ARCHITECTS代表。東京大学工学部建築学科卒業、東京大学大学院修士課程修了。カヒーリョ・ダ・グラサ・アルキテットス(リスボン)、ノイズ(東京/台北)を経て2016年独立。2011年より東京芸術大学非常勤講師を兼任。

小野直紀

小野直紀

おの なおき

『広告』編集長。クリエイティブディレクター/プロダクトデザイナー。2008年博報堂に入社後、空間デザイナー、コピーライターを経てプロダクト開発に特化したクリエイティブチーム「monom(モノム)」を設立。社外では家具や照明、インテリアのデザインを行うデザインスタジオ「YOY(ヨイ)」を主宰。2015年より武蔵野美術大学非常勤講師。2019年より博報堂が発行する雑誌『広告』の編集長を務める。Twitter: @ononaoki

書籍情報

『広告』Vol.414 特集:著作

『広告』Vol.414 特集:著作

昨年、「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマに据え全面リニューアルした雑誌『広告』。今年3月に刊行されたリニューアル第2号では、「著作」を特集。SNSを賑わせる“パクリ”騒動、違法コンテンツ配信問題などインターネット登場以降激変した(広義の)ものづくりをとりまく環境のなかで、いまあらためてオリジナリティや作家性、著作物の保護や利用のあり方についての視点を投げかける。

Photo: Gottingham

発行:株式会社博報堂
HP:kohkoku.jp note:note.kohkoku.jp Twitter:@kohkoku_jp