イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2021年2月26日 (金)
時間
20:00〜21:30
料金
①『広告 Vol.415』付きチケット¥4,430(税込み・送料込み)②チケットのみ¥1,430(税込み)
定員
100名様
会場
※WEB会議ツール「Zoom」を使用して実施します。

2021年2月26日 (金)

刊行記念

『広告 Vol.415 特集:流通』刊行記念

リテールフューチャリスト 最所あさみ × 経済学者 大垣昌夫 × 『広告』編集長 小野直紀 〜 小売業界が持つべき倫理観とは

「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマとし、毎号、斬新な販売方法をとおして特集に関連した問題提起を行なう雑誌『広告』。その最新号では「流通」を特集。商品や作品が、つくり手のもとを離れてから受け手に届くまで、いったい何が起きているのか。全30記事をとおして「流通」にまつわる様々な視点を投げかけています。

今回、発売を記念して、『広告』最新号に編集アドバイザーとして参加したリテールフューチャリストの最所あさみさん、倫理観や価値観が経済行動に与える影響を研究する経済学者の大垣昌夫さんをゲストに迎え、『広告』編集長の小野直紀さんとともにオンライン・トークイベントを開催いたします。

トークテーマは「小売業界が持つべき倫理観とは」

「成長」を目的とする企業活動への疑問と議論が活発になる昨今、「売る」ことを第一優先とする小売のあり方はどう変わっていくべきなのか。「小売の公共性」という視点を踏まえながら、これからの小売業界が持つべき倫理観について語り合います。

※書籍の発送は、納品のスケジュールの関係から、イベント当日前後の発送となります。ご了承ください。

※WEB会議ツール「Zoom」を使用して実施します。passmarket-master@mail.yahoo.co.jp (配信専用アドレス)より前日21時過ぎと当日18時過ぎにウェビナー登録のURLをお送りします。どちらかで登録をお願いいたします。(URLの共有は禁止いたします。)
※インターネットに接続したパソコンや、タブレット端末、スマートフォンが必要になります。
※スマートフォン、タブレット端末の場合、事前に「Zoom」のアプリダウンロードが必要です。

プロフィール

最所 あさみ

最所 あさみ

さいしょ あさみ

リテールフューチャリスト/キュレーター。大手百貨店入社後、ベンチャー企業を経て2017年独立。ニューリテールにまつわるコンサルティングや執筆、コミュニティマネジメント、イベントプロデュースを行なう。またnote有料マガジンを通して独自の考察や海外事例の紹介、小売や店舗を軸にしたコミュニティ運営を行なう。2019年7月よりnoteプロデューサーに就任。ブランドや店舗オーナーがnoteを通して発信し、顧客とコミュニケーションをとる活動全般を支援する。

大垣 昌夫

大垣 昌夫

おおがき まさお

経済学者。慶應義塾大学経済学部教授。1958年生まれ。大阪大学卒業。アメリカ・シカゴ大学経済学部博士課程修了(Ph.D.)。アメリカ・ロチェスター大学助教授、アメリカ・オハイオ州立大学教授等を経て、2009年から現職。2015年から2017年まで行動経済学会会長、2020年から日本学術会議会員。著書に『行動経済学──伝統的経済学との統合による新しい経済学を目指して』(大垣昌夫・田中沙織、有斐閣、2014年)などがある。

小野 直紀

小野 直紀

おの なおき

『広告』編集長。クリエイティブディレクター/プロダクトデザイナー。2008年博報堂に入社後、空間デザイナー、コピーライターを経てプロダクト開発に特化したクリエイティブチーム「monom(モノム)」を設立。社外では家具や照明、インテリアのデザインを行うデザインスタジオ「YOY(ヨイ)」を主宰。2015年より武蔵野美術大学非常勤講師。2019年より博報堂が発行する雑誌『広告』の編集長を務める。Twitter:@ononaoki

書籍情報

「広告 Vol.415 特集:流通」

「広告 Vol.415 特集:流通」

2019年のリニューアル創刊から3号目となる最新号の特集は「流通」。商品や作品が、つくり手のもとを離れてから受け手に届くまで、いったい何が起きているのか。全30記事をとおして「流通」にまつわる課題や可能性を深掘り、雑誌『広告』の全体テーマである「いいものをつくる、とは何か?」を思索するための様々な視点を投げかけます。

発行:株式会社博報堂
HP:kohkoku.jp note:note.kohkoku.jp Twitter:@kohkoku_jp