イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2021年3月19日 (金)
時間
19:00〜20:30
開場 18:30〜
料金
1,540円(税込)
定員
60名様
会場
本店 大教室

2021年3月19日 (金)

刊行記念

『ビジネスパーソンのためのクリエイティブ入門』・『TIMELESS 石岡瑛子とその時代』刊行記念

原野守弘 × 河尻亨一トークイベント 「ロールモデルと愛と尊敬。好きから生まれる新しい世界」

どんなにユニークで独創的に見えるクリエイターも、実は例外なく、他のクリエイターや作品に影響を受け、ものづくりを行っています。

今回のイベントでは、特に「ロールモデルになった人」にスポットをあて、国内外で受賞多数のクリエイティブディレクター原野守弘さんと、様々なアーティストを取材し、自らも表現者として活躍する河尻亨一さんに語っていただきます。

34歳までメディアセールスだった原野さんが、クリエイティブの世界に飛び込み、成功するまでにどんな人たちを目標にしたのか。アーティストや広告、ジャーナリズムの間で自らキャリアを切り拓いてきた河尻さんが、参考にしたのはどんな方なのか。また、伝説のデザイナー、石岡瑛子さんのロールモデルとは誰だったのか。

『CREATIVE SUPERPOWERS』に寄稿者、翻訳者として携わり絶妙なコラボレーションを発揮したお二人が、それぞれの著書に触れながら「ロールモデルと愛と尊敬。好きから生まれる新しい世界」について語ります。この機会をお見逃しなく。

※大事なお知らせ
・手洗い・うがい、自宅を出る前に体温測定のご協力を必ずお願いいたします。 熱がある場合、体調に異変を感じる場合は参加をお控えください。返金いたしますので、その旨をお伝えください。 また入り口での手の消毒、マスクの着用を必須といたします。マスクを着用されていない場合、会場に入れませんのでご注意ください。
・お席は間隔を空けて、お座りいただく形です。

プロフィール

原野 守弘

原野 守弘

はらの・もりひろ

株式会社 もり
代表 / クリエイティブディレクター
電通、ドリル、PARTYを経て、2012年11月、株式会社もりを設立、代表に就任。「NTTドコモ: 森の木琴」「OK Go: I Won’t Let You Down」「Honda. Great Journey.」「POLA リクルートフォーラム」「日本は、義理チョコをやめよう。GODIVA」などを手がける。TED: Ads Worth Spreading、MTV Video Music Awards、D&AD Yellow Pencil、カンヌ国際広告祭 金賞、One Show 金賞、Spikes Asia グランプリ、AdFest グランプリ、ACC グランプリ、グッドデザイン賞 金賞、Penクリエイターアワード2017など、内外で受賞多数。

河尻 亨一

河尻 亨一

かわじり・こういち

編集者、銀河ライター。1974年大阪市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。美大予備校講師をへてマドラ出版入社。雑誌「広告批評」在籍中には、広告を中心に多様なカルチャー領域とメディア、社会事象を横断する数々の特集を手がけ、国内外の多くのクリエイター、企業のキーパーソンにインタビューを行う。現在は取材・執筆からイベント、企業コンテンツの企画制作ほか、広告とジャーナリズムをつなぐ活動を展開。カンヌ国際クリエイティビティフェスティバルを取材するなど、海外の動向にも詳しい。訳書に『CREATIVE SUPERPOWERS』がある。東北芸術工科大学客員教授。

書籍情報

『ビジネスパーソンのためのクリエイティブ入門』

『ビジネスパーソンのためのクリエイティブ入門』

クロスメディア・パブリッシング

人間を真に「突き動かすもの」とは果たして何なのか?
セールスマンとしてキャリアを積んだのち、34歳からクリエイティブの世界に転じた著者。自身の試行錯誤の体験から、一般的なビジネスパーソンとクリエイターの間にある「断絶」の正体を解き明かし、より多くの人がクリエイティブな発想を持って働けるようになることを目的とした本である。
世界中で話題になった「NTTドコモ: 森の木琴」「OK Go: I Won’t Let You Down」はどうやってできたのか?「POLA リクルートフォーラム」「日本は、義理チョコをやめよう。GODIVA」はなぜ人の心を揺さぶるのか? AppleやNikeの広告が異質に見える理由は? クリエイティブな人は何が違うのか? 心を動かす企画はどうつくる? そのすべてがこの本に。

ウェブサイト:https://introtocreativity.com/

『TIMELESS  石岡瑛子とその時代』

『TIMELESS 石岡瑛子とその時代』

朝日新聞出版

伝説のデザイナー・石岡瑛子、世界初の評伝。
資生堂やパルコのキャンペーンで、時代にセンセーションを巻き起こし、1980年代に活動の拠点をニューヨークに移して以降は、映画や演劇など境界を超えた創作活動を展開。
アカデミー賞やグラミー賞を受賞するなど、世界を沸かせたデザイナー・石岡瑛子。
ポスターや衣装など、瑛子が手がけた数々の仕事は、命のエネルギーに満ち溢れ、いまなお輝きを失っていない。その才能と人柄は、フランシス・コッポラにマイルス・デイヴィス、そしてスティーブ・ジョブズをも魅了した。
石岡瑛子のラストインタビューも手がけたジャーナリストが、彼女とともに仕事をした日米のクリエイター、関係者に取材を重ねながら、遺された膨大な作品および資料をリサーチ。
生涯アップデートを続けた「私」と、変わりゆく「時代」のミステリーに迫る本格評伝。

ウェブサイト:http://eiko-timeless.com/