イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2018年4月8日 (日)
時間
14:00~15:30
開場 13:30~
料金
1,350円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

お問合せ先

青山ブックセンター 本店

電話
03-5485-5511
受付時間
10:00~22:00

2018年4月8日 (日)

刊行記念

『これからの教養』刊行記念

「現在進行形の教養とは何か?」(菅付雅信/編)
菅付雅信 × 宮沢章夫 トークイベント

思想、経済、人工生命からデザインにアートまで、編集者・菅付雅信氏と各界のフロントランナー11名による対談集『これからの教養 激変する世界を生き抜くための知の11講』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の発売を記念して、日本を代表する文化の発信源である青山ブックセンター本店にて特別対談イベントを開催。お相手は、日本の演劇シーンをリードする劇作家・演出家の宮沢章夫氏。
演劇の第一線で活躍しながら、サブカルチャーについての圧倒的な専門知識を背景に戦後から現在までの通史を描き上げた『NHKニッポン戦後サブカルチャー史』や、東大生を相手に80年代のサブカルチャーについて白熱講義を行った『東京大学「80年代地下文化論」講義』などを通じて、断片的なサブカルチャーの歴史を編み上げ、「これから」を考える上でのプロトコルとなる教養を提示し続ける宮沢章夫さんと、これからの時代に必要とされる「現在進行形の教養」とは何かについて語り尽くす。

プロフィール

宮沢章夫

宮沢章夫

みやざわ あきお

劇作家・演出家・作家。早稲田大学教授。一九五六年静岡県生まれ。八〇年代半ばに竹中直人、いとうせいこうらとともに、「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」として活動を開始。その作・演出をすべて手がける。九〇年、「遊園地再生事業団」の活動を開始し、『ヒネミ』で第三十七回岸田國士戯曲賞受賞。『時間のかかる読書』で伊藤整文学賞受賞。

 

菅付雅信

菅付雅信

すがつけ まさのぶ

株式会社グーテンベルクオーケストラ代表取締役/編集者
1964年生宮崎県生まれ。角川書店『月刊カドカワ』編集部、ロッキグンオン『カット』編集部、UPU『エスクァイア日本版』編集部を経て、『コンポジット』『インビテーション』『エココロ』の編集長を務めた後、有限会社菅付事務所を設立。出版からウェブ、広告、展覧会までを編集する。著書に『はじめての編集』『物欲なき世界』等。2014年にアートブック出版社「ユナイテッドヴァガボンズ」を設立。本屋B&Bにて「編集スパルタ塾」を開講中。2015年6月に有限会社から株式会社化し、社名を株式会社グーテンベルクオーケストラとし、出版物の編集に加えて、内外の様々なクライアントのコンサルティング、プランニング、戦略立案を手がける。

書籍情報

『NHK ニッポン戦後サブカルチャー史』

『NHK ニッポン戦後サブカルチャー史』

宮沢章夫/編
1,800円+税

新しく生まれてくる文化には「毒」がある。それは、批評であり、権威への懐疑であり、何よりも新しい表現のことだ。読者はここに提示される「毒」の豊かさに驚くに違いない。「反復と変奏の時代」に気鋭の劇作家・宮沢章夫が語る、画期的サブカルチャー論。

『東京大学「80年代地下文化論」講義 決定版』

『東京大学「80年代地下文化論」講義 決定版』

宮沢章夫/著
2,500円+税

あの時代とは何だったのか? ピテカン、YMO、セゾン文化……地下から生成し、地上へと派生していった80年代の「裏文化史」。伝説の講義に増補、「現在」を読み解く上で必携の決定版。

『これからの教養 激変する世界を生き抜くための知の11講』

『これからの教養 激変する世界を生き抜くための知の11講』

菅付雅信/編
2,000円+税

今日の世界は、かつてないほど急速な変化を遂げている。資本主義はその限界を露呈し、人工知能は人間の仕事を奪い始め、誰もが100歳まで生きる人生100年時代が到来しつつある。旧来の価値観が通用しなくなっていくなかで、「これから」をよりよく生きるためには、現在進行形のリベラル・アーツ(教養)が必要だ。思想から経済、デザインにアートまで、各界のフロントランナー11人が各分野の「これまで」と「これから」を紐解きながら、「これからの教養」を語り尽くす。