イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2013年4月21日(日)
時間
13:30~15:00
開場13:00
料金
1,050円 (税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

当日の入場は、先着順・自由席となります。

お問合せ先

青山ブックセンター 本店
03-5485-5511 (10:00~18:00)
受付時間短縮中

2013年4月21日(日)

『東京高級住宅地探訪』(晶文社) 『コミュニティデザイナー山崎亮とゆく コミュニティデザインの現場』(渡辺直子・著、繊研新聞社) 刊行記念

三浦展×山崎亮 トークショー「「住むこと」の新しい意味」

イベント内容

大人社会ではアベノミクスが話題ですが、その水面下ではバブルを知らない、デフレに慣れた新しい世代が台頭しつつあります。旧来と異なる社会・消費・住まい方が成立していくのでしょうか? 地方に住むこと、郊外に住むこと、また大都市に住むことetc.土地の古層構造からまちのありかたを考える三浦展さんと、コミュニティデザインによる地域活性を実践する山崎亮さんが、「住むこと」の新しい意味を考え、語り合います。

プロフィール

三浦 展

三浦 展 (みうら・あつし)

カルチャースタディーズ研究所主宰 / 消費社会研究家、
マーケティング・アナリスト

1958年、新潟県生まれ。一橋大学社会学部卒業。1986年、パルコのマーケティング雑誌『アクロス』編集長、1990年、三菱総研を経て、1999年、カルチャースタディーズ研究所設立。

著書に『下流社会』『東京は郊外から消えていく!』(光文社新書)、『「家族」と「幸福」の戦後史』(講談社現代新書)、『ファスト風土化する日本』『大人のための東京散歩案内』(洋泉社)『スカイツリー東京下町散歩』『第四の消費』(朝日新書)、『これからの日本のために「シェア」の話をしよう』(NHK出版)、『奇跡の団地 阿佐ヶ谷住宅』(王国社)、『中央線がなかったら』(NTT出版)など多数。

山崎 亮

山崎 亮 (やまざき・りょう)

studio-L代表。京都造形芸術大学教授。慶応義塾大学特別招聘教授。

地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、建築やランドスケープのデザイン、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトが多い。

「海士町総合振興計画」「マルヤガーデンズ」「studio-L伊賀事務所」でグッドデザイン賞、「親子健康手帳」でキッズデザイン賞、『コミュニティデザイン(学芸出版社)』にて不動産協会賞などを受賞。

書籍紹介

『東京高級住宅地探訪

『東京高級住宅地探訪』

著者:三浦 展
出版社:晶文社
ISBN-13:978-4794967879
発売日:2012/11/16
単行本:224ページ
定価:1,800円(税抜) 1,890円(税込)

高級住宅地は、日本の近代化を象徴するもののひとつである。それは当時理想とされた欧米的な生活様式を実現する場であり(だからこそ近代国家の中枢を占める軍人たちが多く住んでいた)、健康で文化的な中流家庭の生活をつくる場でもあった。
消費社会研究家の三浦展が、現存する東京西郊の高級住宅地を歩きながら、近代・中流・家族の歴史に思いをはせる。

『コミュニティデザイナー山崎亮とゆくコミュニティデザインの現場』

『コミュニティデザイナー山崎亮とゆくコミュニティデザインの現場』

著者:渡辺 直子
出版社:繊研新聞社
ISBN-13:978-4881242759
発売日:2013/02
大型本:166ページ
定価:1,800円(税抜) 1,890円(税込)

地方再生の新しい手法「コミュニティデザイン」。その旗手・山崎亮とリアルな現場を密着ルポ。
東京一極集中と構造改革に翻弄され疲弊した地方を、「人の絆」をデザインすることで甦らせる。それが山崎亮のコミュニティデザイン。
その手法と現実の姿を、1年にわたる取材と撮影で明らかにした「山崎本」の決定版!