イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2017年4月28日 (金)
時間
19:00~20:30
開場 18:30
料金
1,350円(税込)
定員
50名様
会場
本店内 小教室

お問合せ先

青山ブックセンター 本店

電話
03-5485-5511
受付時間
10:00~22:00

2017年4月28日 (金)

刊行記念

『東京ひとり歩き ぼくの東京地図』(京阪神エルマガジン社) 刊行記念

「東京らしい風景って何だろう?」
岡本 仁×平野紗季子 トークイベント

すべてが2020年に向かって全力疾走を始めた東京の街を、ゆっくりブラブラ歩きながら考えてみることで、心のうちにもくもくと湧いてくる「東京らしい風景って何だろう?」という疑問を出発点にして書かれた、岡本仁さんの新刊『ぼくの東京地図』。

決して休むことなく変貌を続ける街では、嘆いていても仕方がない。そもそも街を歩く楽しみは、何かが消えてしまったことの嘆きとはまったく別のこと。東京を歩くことの楽しさについて、岡本さんが「ものすごく年下の同志」と呼ぶ平野紗季子さんをゲストにお迎えして、存分に語っていただきます。

プロフィール

岡本仁

岡本仁

おかもと・ひとし

1954年、北海道生まれ。編集者。マガジンハウスで『BRUTUS』『relax』『ku:nel』などの雑誌編集に携わった後に退社。2009年よりランドスケーププロダクツに所属しプランニングなど「カタチのないもの」を担当する。著書に『今日の買い物。』『ぼくの鹿児島案内』『ぼくらの岡山案内』(坂口修一郎との共著)『果てしのない本の話』など。現在『暮しの手帖』『& Premium』でエッセイを連載中。

平野紗季子

平野紗季子

ひらの・さきこ

1991年、福岡県生まれ。小学生の頃から食日記を付け続ける生粋のごはん狂(pure foodie)。「fatale」のブログなどが話題になり、その後に出版された著書『生まれた時からアルデンテ』では、語り口や視点のユニークさで「食」世界の表現に新風を吹き込む。雑誌やウェブの連載、百貨店での食イベントなど、活動の幅を広げている。

書籍情報

『東京ひとり歩き ぼくの東京地図』

『東京ひとり歩き ぼくの東京地図』

岡本 仁/文・写真
1,600円+税

東京の街はさしたる目的もなく歩く者にときどき優しい。「遠出して歩く」「友人と歩く」「近所を歩く」の三つの章で構成。二重橋から東京へ。日本橋から竹橋へ。錦糸町から田原町へ。築地から日比谷へ。千駄ヶ谷から新宿西口へ。霞ケ丘から赤坂へ。ひたすら歩いて考えて写真を撮りながらまとめた、爽やかで軽やかな東京論。

京阪神エルマガジン社