イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2019年3月20日 (水)
時間
19:00〜20:30
開場 18:30〜
料金
1,350円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

2019年3月20日 (水)

刊行記念

『私がオバさんになったよ』『あたしたちよくやってる』刊行記念

ジェーン・スー × 山内マリコ トークイベント

3月半ばに同時発売となる『私がオバさんになったよ』『あたしたちよくやってる』のトークイベントを開催します。

『私がオバさんになったよ』はジェーン・スーさんが「過去に対談したことがあって、もっとじっくり話したい」方々にお声がけし、結果「わが道を歩く」8人と語り合った内容をまとめた一冊です。今回はその8人のうちのお一人である山内マリコさんと、本の中で語り尽くした先に、さらにどこに話が流れていくかを楽しむ贅沢な時間となります。山内マリコさんの短編&エッセイ集の『あたしたちよくやってる』が中心に据えたテーマは「女性と年齢、結婚、ファッション、女ともだち」。そのあたりにも話は及んでいくことでしょう。どうぞご期待ください。

終了後、お二人のサイン会も開催いたします。

※取材が入る可能性がございます。ご了承ください。

プロフィール

ジェーン・スー

ジェーン・スー

1973年東京生まれ。コラムニスト/作詞家。著書に『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』(講談社エッセイ賞受賞)、『生きるとか死ぬとか父親とか』などがある。TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」のパーソナリティを務める。

山内マリコ

山内マリコ

1980年富山県生まれ。作家。2008年に「女による女のためのR-18文学賞」で読者賞を受賞。12年のデビュー作『ここは退屈迎えに来て』、『アズミ・ハルコは行方不明』が映画化される。『あのこは貴族』など著書多数。新刊は短編&エッセイ集『あたしたちよくやってる』。

書籍情報

『私がオバさんになったよ』

『私がオバさんになったよ』

ジェーン・スー、光浦靖子、山内マリコ、中野信子、田中俊之、海野つなみ、宇多丸、酒井順子、能町みね子
1400円+税

人生、折り返してからの方が楽しいってよ。先行き不透明であたりまえ。ネガ過ぎずポジ過ぎずニュートラルに。ジェーン・スーさんと、わが道を歩く8人が語り尽くす「今」。

『あたしたちよくやってる』

『あたしたちよくやってる』

1500円+税

誰かの期待に応えられなくても、無理して笑うのは、もうやめよう。女性と年齢、結婚、ファッション、女ともだち――。さっきまであった自信なんて、いとも簡単に吹き飛んでしまう毎日を果敢に生きる女性へ贈る、「自分とは何か」を思索する短編+エッセイ33編。