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イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2013年3月10日(日)
時間
14:00~15:30
(開場13:30~)
料金
1,260円 (税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

お問合せ先

青山ブックセンター 本店
03-5485-5511 (10:00~22:00)

2013年3月10日(日)

『永井一正ポスター美術館』(六耀社)刊行記念

永井一正 VS 永井一史 トークイベント

デザイン人生60余年。エポックメイキングとなったポスターを中心に
親 永井一正 のポスターをつくることばを
子 永井一史 が引き出す。
創作活動の源となるものとは、ライフシリーズを続ける本意とは、グラフィックデザイン界の第一線で活躍し続ける秘訣とは。
それらのメッセージが精緻な図柄として、我々の心にストレートに命の大切さ、すべての生きるものへの愛を考えさせてくれるに違いない。時代をつくり出すクリエイター必見、必聴です。

プロフィール

永井一正 グラフィックデザイナー

1929年大阪に生まれる。1951年東京藝術大学彫刻科中退。大和紡績を経て、1960年日本デザインセンター創設に参加。1975年同センターの代表取締役就任、現在最高顧問。1965年東京ADC(東京アートディレクターズクラブ)会員、1966年AGI(国際グラフィック連盟)会員。現在、JADGA(日本グラフィックデザイナー協会)特別顧問。

札幌冬季オリンピックをはじめ、沖縄海洋博、茨城県、新潟県、東京電力、アサヒビール、JA(全国農業協同組合)、つくばエクスプレス、三菱UFJファイナンシャルグループなど、CIやマークを手がける。企業広告、演奏会、展覧会などのポスターを幅広く手がけ、1980年代後半より、動植物をモチーフとした「LIFE」シリーズを展開。2003年より銅版画へと発展する。受賞歴として、日宣美会員賞、朝日広告賞グランプリ、亀倉雄策賞、勝見勝賞、日本宣伝賞山名賞、毎日デザイン賞、東京ADCグランプリ、毎日芸術賞、通産省デザイン功労賞、芸術選奨文部大臣賞、紫綬褒章、旭日小授章など。国際ポスター展では、ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ金賞、ブルノ、モスクワ、メキシコなどの国際展でグランプリを受賞。

永井一史 クリエイティブディレクター、アートディレクター

1961年東京生まれ。85年多摩美術大学美術学部デザイン学科卒業後、株式会社博報堂入社。
アートディレクター、シニアクリエイティブディレクターを経て、2003年5月株式会社HAKUHODO DESIGNを設立し、代表取締役社長に就任。

主な仕事に、サントリー「伊右衛門」、日産自動車「SHIFT_」、アップルコンピュータ「iPod」、リーガルなど。主な受賞に、1996、97年東京ADC賞、99年JAGDA新人賞、2004年クリエイター・オブ・ザ・イヤー、05年東京ADC賞グランプリなど多数あり。東京ADC会員、JAGDA会員。

書籍紹介

『永井一正ポスター美術館』

著者:永井一正
製本:ソフトカバー、B5変型、600ページ、ポスター500点収録
価格: 6,090円(税込み)

内容紹介
日本を代表するグラフィックデザイナー、永井一正の集大成となるポスター集。
収録点数500点の超保存版。
デジタル化した世の中におけるグラフィックデザイナーの可能性を語る。19世紀ロートレックのポスターから大判の紙に印刷され、視覚的な広告や宣伝媒体文化として続いて来たポスターの世界。B全ポスターにこだわった永井の作品が、今新たに集結する。
1960年代からはじまるグラフィックデザイナーとしての軌跡や創作にまつわるエピソードに息子であり、同じデザイナーでもある永井一史がつくることの真髄に迫る、クリエイター対談も収録。

構成・アートディレクション 永井一史 HAKUHODO DESIGN