イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2021年3月15日 (月)
時間
19:00〜20:30
料金
①参加料のみ 1320円(税込) ②参加料+書籍代『マイノリティデザイン 弱さを生かせる社会をつくろう』(送料込) 3,800円 (税込)
定員
100名様
会場
※WEB会議ツール「Zoom」を使用して実施します。

2021年3月15日 (月)

刊行記念

『マイノリティデザイン 弱さを生かせる社会をつくろう』刊行記念

澤田智洋 × 阿部広太郎 トークイベント

「言葉にできることってなんだろう?」

大手広告会社に所属するコピーライターでありながら、「広告という業界を飛び越え、言葉を武器に、様々な分野で活躍している」プロフェッショナル二人によるトークイベントです。

「澤田さんには、目の見えない息子がいる。僕はそれを、うらやましいとさえ思った。」 コルク代表の佐渡島庸平氏がそう感嘆する、「福祉の世界で活躍するコピーライター」澤田智洋さん。元々は名だたる大企業のCMを手がけていた澤田さんですが、生まれた息子に視覚障害があったことをきっかけに、広告という「マス」の世界から、福祉という「マイノリティ」の世界に活躍の舞台をスライドさせます。そして、老・若・男・女・健・障だれもが楽しめる「ゆるスポーツ」や、ユナイテッドアローズと協働したひとりの悩みから新しい服をつくるレーベル「041」など、福祉領域における数々のビジネスを推進してきました。

今回のイベントでは、お相手として、同じく映画や音楽の世界にまで活躍の場を広げる『コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術』(ダイヤモンド社)の著者・阿部広太郎さんに登壇いただき、余すことなく、お二人の言葉の作り方や発想法、そして言葉を扱う仕事の可能性について語っていただきます。

※WEB会議ツール「Zoom」を使用して実施します。passmarket-master@mail.yahoo.co.jp (配信専用アドレス)より前日21時過ぎと当日17時過ぎにウェビナー登録のURLをお送りします。どちらかで登録をお願いいたします。(URLの共有は禁止いたします。)
※インターネットに接続したパソコンや、タブレット端末、スマートフォンが必要になります。
※スマートフォン、タブレット端末の場合、事前に「Zoom」のアプリダウンロードが必要です。

※書籍は申し込み時にご入力頂く住所に、随時配送いたします。

プロフィール

澤田 智洋

澤田 智洋

さわだ ともひろ

コピーライター / 世界ゆるスポーツ協会代表理事

1981年生まれ。言葉とスポーツと福祉が専門。幼少期をパリ、シカゴ、ロンドンで過ごした後、17歳で帰国。2004年、広告会社入社。アミューズメントメディア総合学院、映画「ダークナイト・ライジング」、高知県などのコピーを手掛ける。2015年にだれもが楽しめる新しいスポーツを開発する「世界ゆるスポーツ協会」を設立。これまで80以上の新しいスポーツを開発し、10万人以上が体験。その活動は多岐に渡る。福祉器具である義足をファッションアイテムに捉え直した「切断ヴィーナスショー」、視覚障害者の「足」と寝たきりの人の「目」を交換する「ボディシェアリングロボットNIN_NIN」、ユナイテッドアローズと立ち上げたひとりの悩みから新しい服をつくるレーベル「041」など、福祉領域におけるビジネスを推進。新刊『マイノリティデザイン』は、これらテレビやウェブで話題になった数々の仕事、その全貌を書き下ろした、ビジネス書としては澤田さん初の書籍となります。

阿部 広太郎

阿部 広太郎

あべ こうたろう

コピーライター&作詞家

1986年生まれ。中学3年生からアメリカンフットボールをはじめ、高校・大学と計8年間続ける。慶應義塾大学経済学部卒業後の2008年、電通入社。人事局に配属されるも、クリエーティブ試験を突破し、入社2年目からコピーライターとして活動を開始。自らの仕事を「言葉の企画」と定義し、映画、テレビ、音楽、イベントなど、エンタメ領域からソーシャル領域まで越境しながら取り組んでいる。作詞家として「向井太一」や「円神」に詞を提供。パーソナリティーを務めるラジオ番組「#好きに就活 『好き』に進もう羅針盤ラジオ」がAuDeeで放送中。宣伝会議「ART&COPY」コース 阿部広太郎クラスの講師を務める。2015年より、BUKATSUDO講座「企画でメシを食っていく」を主宰。著書に『待っていても、はじまらない。―潔く前に進め』(弘文堂)、『コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術』(ダイヤモンド社)。

書籍情報

『マイノリティデザイン 弱さを生かせる社会をつくろう』

『マイノリティデザイン 弱さを生かせる社会をつくろう』

澤田智洋(ライツ社)

2021年3月3日(水)発売 1,700円+税

こんな話があります。

「ライター」は、もともと片腕の人でも火を起こせるように発明されたものでした。「曲がるストロー」は、寝たきりの人が手を使わなくても自力で飲み物を飲めるよう作られたものです。それが今では障害者、健常者、関係なく広く利用されています。障害者にとって便利なものは、健常者にとっても便利だからです。
つまり、「すべての弱さは社会の伸びしろ」。ひとりが抱える弱さを起点に、みんなが行きやすい社会をつくる方法論。それがマイノリティデザインです。

日本テレビ「シューイチ」、NHK「おはよう日本」などにたびたび出演。SDGsクリエイティブ総責任者ヤーコブ・トロールベック氏との対談をはじめ、各界が注目する「福祉の世界で活躍するコピーライター」澤田智洋。
大手広告会社で名だたる企業のCMを手がけるコピーライターだった澤田氏は、自身の息子が目に障害を持って生まれてきたのを機に、「広告をつくらないコピーライター」となりました。そして、活躍の舞台を「広告業界」から「福祉業界」にスライドさせ、「マイノリティ(弱さ)」を起点に社会課題を解決する仕掛け人となります。

その活動は多岐に渡ります。

・福祉器具である義足をファッションアイテムに捉え直した「切断ヴィーナスショー」
・視覚障害者の「足」と寝たきりの人の「目」を交換する「ボディシェアリングロボットNIN_NIN」
・過疎化地域への移住を劇的に促進させたPRプロジェクト「高知家」
・ユナイテッドアローズと立ち上げた、ひとりの悩みから新しい服をつくるレーベル「041」
・運動音痴でも日本代表選手に勝てる「ゆるスポーツ」etc……。

苦手、できないこと、障害、コンプレックス=人はみな、なにかの弱者・マイノリティ。テレビやウェブで話題になった数々の仕事、その全貌を書き下ろした、ビジネス書としては澤田氏初の書籍となります。

『コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術』

『コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術』

阿部広太郎(ダイヤモンド社)

人気コピーライター・阿部広太郎の講座「言葉の企画」をベースに、コピーライターじゃなくても知っておきたい心をつかむ言葉のつくり方を掘り下げる。

コピーライターでなくても、本屋の店員でも、ウェブショップの店長でも、ブロガーでも、営業マンでも、広報マンでも、企画屋でも、編集者でも、現代において「言葉」にかかわる仕事をしている人はたくさんいる。多くの人の心を動かす言葉は、どのようにして生み出せばよいのか? そのヒントは、小手先のテクニックではなく、物事の考え方、日々の生活習慣そのものにある!

著者が実際にビジネスで使った「愛と熱」があふれる企画書も公開!

「わかってほしい」 そう思ったことがあるあなたに、 阿部さんの本はぴったりですから。 だからね、読んでほしいんです。/水野良樹(いきものがかり、HIROBA)